なんか、こんなタイトルの小説があったような・・・

まぁ、いいや。


結婚情報サービスのお見合いパーティで知り合って、付き合っているR君。交際期間はようやく1ヶ月になるかといったところ。

10月から、私が転勤することもあり、困難がブースターとして働くためか、休日平日問わずに会っていて、どこまでが本当に自分の気持ちで、どこからが舞い上がっている部分なのかよくわからない状態です。


とはいえ、一人になれば冷静な自分がカムバック。

・東京と大阪の二重生活にかかる費用

・R君の体のリスク(過去に交通事故にあった後遺症がある)

・ジュピターの仕事のキャリアプラン

・産休と育休のタイミングと期間

・幼児をかかえて東京と大阪の二重生活、とくに、私が一人で大阪で子育てしながら働くことが可能なのか?

・思い切って、子供は実家に預けて働いちゃう?(数年前から母は、産んでくれたら育てるといっておった)


そもそも、ちょっと前までは大阪にもどったらばりばり仕事してキャリアラインにのっかってやろうって思ってたのですが、余計な選択肢と悩み事が増えてしまった・・・幸せな悩みだとは思うが・・・

指にかかりかけた、キャリアラインと結婚生活。しかし、どちらも取ろうと思うと、どちらも100%ではなくなってしまう。そもそも、それぞれ単体でも100%の満足が得られるものではないのかもしれないけど、片方を諦めたら足りない数%を諦めたもののせいにしそう。


ということで、選択肢としては「二兎を追う」が有力なのですが、一兎(仕事)は確定として、あと一兎(R君)が正しい選択かどうかってところは冷静なジュピターがしっかりと判断する必要があります。なにせ、失敗している時間はもうないのだから。


まずは、マネープランと仕事について、きちんと話をしたいと思います。

東京と大阪の二重生活をどのように継続するのか、その間の貯蓄はどうするのか。

なんだかんだいっても、金銭面の安定がないと、愛情の継続って難しいと思うので。

結婚情報サービスのお見合いパーティで知り合って付き合い始めたR君。


毎日のように、メール。

あってない日は電話。


こういうのって、しんどいかなと思っていたのですが、意外にたのしい( ´艸`)


R君が愛情表現を積極的にする人なので、律儀なジュピターは当初、同じくらいわたしも言わなくちゃと、ちょっと無理してでも表現していたのですが、自己暗示効果も働くのか、いまや私も愛情表現豊かな人に。


この週末は、私がTOEIC受験するので別行動。

前日くらい勉強しようと思っていたのに、友達と電話したりなんだり、結局あまり集中して勉強せずじまい。

ま、勉強する動機付けのために受験しているだけだから、このために友人との時間を制限するつもりはないのでよしとしよう。


明日は、テストの後で夜から六本木で待ち合わせ。


8月21日にランチデートして以来、会っていない最長期間が3日間。

時間って、作ろうと思ったら作れるものなのねぇっていうことと、こんなに会いたいと思える出会いがあったことに驚きです。

結婚情報サービスのパーティで知り合ったR君と付き合い始めたことを、大阪でよくつるんでいたシングルの同期たちに報告しました。


集まって女子会していた彼女たち。きゃーきゃー大興奮しながら喜んでくれました。

このわたしが、のろけ話をするときがくるとは・・・

てれくさいけど、うれしい( ´艸`)