ゲージを取る大切さ
みなさん
編み物をするときにゲージはちゃんと編んでいますか?
私は正直に言うと
ゲージを編むのが嫌いです
できることなら
すぐ本体を編み始めたいタイプ!
小物ならそれでも何とかなることもありますが
トップスなど“着るもの”になると、そうはいきません
せっかく時間をかけて編んだのに、
- 小さすぎて着られない
- 逆に大きすぎる
- 丈感が思っていたのと違う
そんな残念な結果になることがあります
ゲージを毎回編んでても・・・
「毎回ちゃんとゲージを編んでいるよ!」
という方でも
編んでいる途中でサイズ感が変わってくる…
そんな経験はありませんか?
私は初心者の頃
よくありました
ゲージを編まずに始めて失敗したこともありますし
ちゃんとゲージを取って計算したのに
「あれっ⁉」
となったことも何度もあります
ゲージを編んでもサイズが合わないよ!
その原因のひとつが
ゲージを1回しか編んでいないこと
特に模様編みの場合は要注意です
まだ手が模様編みに慣れていない状態で編んだゲージは
- きつくなったり
- 緩くなったり
編み目が安定していないことが多いのです
解消方法
これを解消する方法は、とてもシンプル。
ゲージを“2回”編むこと
……とはいえ、
1回でも面倒なのに2回なんて
私にとっては地獄です
でも
最終的にきれいに仕上げるためには
初がとても大切
1回目は「手慣らし」
そして
編み目が安定した2回目のゲージで計算すると
サイズのズレがかなり減ります
私の失敗談
実は私自身
レースのトップスを2回編み直した経験があります
最初は「自分が間違えたんだ」と思って
泣く泣くほどいて編み直しました
でも
2回目もやっぱり丈が足りない…
丈だったので段数を増やして何とか調整できましたが
これが身幅だったら完全にアウトですよね
せっかく頑張って編んだのに
着られないのは本当に悲しいものです
編み物教室でも
ゲージは1回だけということが多いと思います
私もずっとそうでした
先生に「2回編みましょう」と言われたこともなかったので
疑問にも思わず
そのまま編んでいたのです
もし今まで
- ゲージを取ったのにサイズが変わってしまう
- 途中で「あれ?」となる
- 思ったサイズに仕上がらない
そんな経験がある方は
ぜひ一度
「2回目のゲージ」で計算する
を試してみてください
きっと完成サイズがぐっと安定すると思います
少しでも編み物好きさんの参考になれば嬉しいです
みなさん編み物を楽しみましょう
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