何度も見る同じ夢なのか、ずっと続きのドラマを見ているかのような夢の話。

 

ドラマでいうところのスタジオセットは、受付のカウンターのようなものが左右にあり正面にドアがある、その横にピンクの丸い椅子が2つ置いてある。

このセットは毎回同じなので、同じ夢を見ていると思っている。

 

私が実際行ったことのある、どの病院にも同じような場所は記憶にはない。この夢でしか見た事がない。ガラスにも、扉にも壁にも文字は書いていない。ポスターもない。

普通の病院とは違う感じがする。

その夢の中では、その場所からは動かないので、建物の全体像はわからない。

 

そこでどんな夢かというと、カウンター内の看護師さん同士が話をしたり出入りしている笑顔の看護師さんとで挨拶をしている。時々白衣の笑顔の医師らしき人も通る。

 

視点は医師や看護師の頭頂部が見えるぐらい高い位置で、ただ黙って彼らを見ている。

 

夢に出てくる病院はベージュの絨毯張りで看護師の女性はピンク色の服を着ている。

今で言うところの検診医療関連の施設や、医療設備の付いた療養施設のようだ。

 

なぜかたまに不定期に何度も何度も見る夢でここで終わってしまう、この先はまだみたことはない不思議な感じだけが残っている。

前世の最後の記憶なのかもしれないし。

自身の未来に起こる事柄なのかもしれない。

それにしても、変な視点からの映像で臨死体験者の話に出てくるような感じではある。