部屋に戻って買ってきたばかりのタバコをテーブルの上において、ベットに入りすぐねむりに入った。

夢の中で、薄暗い自分の部屋に入るとテーブルの上にタバコが置いてある。

ああここにおいたんだと思った

そして、ベットをみると自分が寝ていた次の瞬間、ベットの中の自分に戻ったので、夢だと思ったから、怖くはなかったが、ここまでが全て朝起きると夢だったようだ。

夢の中で夢だと思った自分がいる夢をみていたようだ。

現実も怪しいもんだ。

 

たぶん、脳梗塞で寝たきりだったおじいちゃんも、長ーい夢をいっぱい見ていたんだろうな、きっと。その間普通にその辺歩き回って生きていたんだと思いたい。