夢は不思議なもので、一瞬の間に見ることができるのに、夢の中は一瞬ではない。
多くの人も似たような経験はあるんじゃないだろうかと思う、睡眠という期間内で発生し前後の意識がはっきりとしていないため脳で認識することはできない。
しかし、うとうとしているときに見た夢は壮大な夢で長い時間の物語であるにもかかわらず、うとうとしていた時間は、遙かに短いこともある。
これは、もしかしたら時間の観念を理解するために肉体の疲労と回復とが脳によってカウントされているといえまいか、夢の中の肉体を使わないヴァーチャルな世界・意識だけの世界では、時間感覚は存在しないということなのかも。
一生分の夢を一瞬で見れるなら、現実もそれより上位の世界から見ると一瞬なのかもしれない。
臨死体験で自分の人生が小さい時から現在まで映画のように見えたというのも気になるね。
