ご無沙汰しておりました。
このコロナ禍の影響で強制テレワークになり、ブログ書く時間が無く…
私が通ってるDLCでもタイミング法の指導は基本延期したりと色々影響あるものの、私の手術予定は幸い(?)予定通りやっていただけるそうです。

さて今日は、精液検査の内容について書きたいと思います。

まず、精液検査とは?
……その名の通り精液を出して検査してもらうのです。
……出し方は人それぞれでしょう。笑
検査では以下の内容について数値を出してくれます。
・運動率
・直進率
・総精子量
etc…

私が通ってるDLCでは、WHOが示してる基準以上である事を1つの目安としてるそうです。
が、私は"運動率"がとても低いのです…
このブログのタイトルになってるように。
この内容については後日書きたいと思います。

で、本日は精液検査実施する日の行動について。
例えば、精液検査の提出時間が10時だとします。DLCでは精液検査の時間と診察の2つの予約を取るため、細かく決まってます。
そこから逆算して行くのです。
私は家から20分くらいで受付に行けるので9:40に家を出るから、その30分前に精液を出せば良い…
というわけで私のスケジュールが自然と決まります。

8:00 起床
8:10 朝ごはん&洗い物とか
8:40 出かける準備
9:10 精液出す準備
9:40でかける
10:00 精液提出

自分の精子をプラスチックの容器に入れて、カバンに入れて持ち歩くわけです。
職質されたら変人扱いされそうな感じですよね!?
なので、提出するまで気は抜けません…!

病院の受付で診察券を出し、少ししたら3Fに行くよう指示されます。
3Fではインターフォン押してOKが出てから入ると小窓から検査してくれる人が顔を出してるので、そこにようやくカバンに忍ばせておいた精液を出すのです。
ここからが少し恥ずかしい。

「名前確認します」
と言われ、
「〇〇さん、(PC画面見ながら)〇〇さん。
   生年月日は△△、(PC画面見ながら)△△、…」
を大声で言われます。
まぁ大事な事だけど、精子たちの前でそれは恥ずかしい。。
いつも自分は
「運動率上がりますように!」
と意気込んで提出しますが、この時だけは少し恥ずかしい気持ちの方が優ります。。

その後、診察室で30分以上は待機。
名前が呼ばれたら先生からA4の紙1枚渡されます。検査結果が書かれてるのです。
その紙見ながら一緒に結果のレビュー。
まぁ動いてない精子の多い事…
数はとても多いんですけどね。
運動率はかなり大事みたいです。

そんなんで、次回精液検査用の容器を受け取って終了。
手術までは何回か検査してもらいます。


この日かかった費用
・診察費:690円+440円 440円は容器代
・薬代:0円
あ、容器は買わなくても100均のプラ容器でも良いみたいです。まぁ私は病院から買いますが…

次回は検査結果か運動率について書こうと思います。