
2026年10月15日
目覚める直前に夢を見ていた。
中学高校時代の同窓会に参加してる夢だった。
広い和室に同級生たちが集まって座っていた。同窓会が始まる前の雰囲気だった。
この日のマドンナ役に抜擢されてヒーロー(メインの同級生男性)に贈り物を渡すシーンだった。
私の手には大きな布袋。ひょう柄のフカフカした袋には大きなクッション?のような物が入ってるようだった。
席から見える大きな窓からは、大木の桜が美しかった。
ヒーローの同級生からは当時 卒業式後のある日に『卒業後は高校も違うので交際して欲しい…』の内容の手紙を渡されていた。(手紙の件はリアル現実)
長い年月を経て…何故?今に成って その同級生に私が贈り物を渡すマドンナ役に成ってるのか?と夢の中で思考を巡らせていた。
そして…そのような古い事を他の友人達は知っているのか?手紙の件だけで交際など幼くてする気持にも成れなかった。
何とも居心地悪くてシャイな私は その場から消え入りたかった。恥かしい気持でいっぱいだった。ちなみにヒーローの同級生は同窓会には まだ来てなくて姿は見えなかった。
写真は今年4月に行ったペルー🇵🇪マチュピチュの写真&今月教えて貰って作製した和紙ランプシェード✨
昔も今も…同じ人ではあるけれど遠い記憶は、まるで別人の事のようにも感じられる。その時々で 私なりに精一杯だった事には違いないのだけど…。