JUNの英国滞在記

JUNの英国滞在記

10年のサラリーマン生活を経て、イギリスで語学留学をしている男のブログ

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ロンドンにて留学が始まってから、一週間が過ぎました。
毎日、色んな事に追われながらの日々でしたが、ここで一回落ち着いて振り返ってみたいと思います。

では、時系列で振り返ります。

9月6日(土)
最終便で関空を出発。ドバイ経由でロンドンに向かいました。
関空ードバイの時は、まだ機内に日本人が多く、あまり何も感じなかったのですが、
ドバイーロンドン(ヒースロー)の機内に乗った瞬間に、外国人だらけ(←素人丸出し)で
何か妙にハイテンションになったのを覚えています。
あと、二回飛行機に乗った事により、食事がダダかぶりで、夜食+朝食×2+昼食×2という
罰ゲームに等しい食事の回数を経て、翌7日の昼にロンドンに到着。

9月7日(日)
昼12時過ぎ、ヒースロー空港に降り立つ。荷物を受け取り、出国手続きを経て、学校の出迎えの人を見つけ、ようやく一安心。と同時に、一人の英国人らしきスーツの男がジェスチャーで着いてこいと言っている。「どこに行くの?」と聞くと「ホームステイ先」と必要最低限の言葉で返す。おそらく、この人はホームステイ先まで留学生を届けるという任務を淡々とこなしている、ただそれだけなのだろう。車に乗り、出発。ロンドンの町中を抜けて、郊外にあるホームステイ先へ。車窓の中から見る景色、人々、初めての事ばかりで感動したのを覚えています。何しろ私、今までアジアから外に出たことないですから。。。笑
ホームステイ先に着く。ホストマザーは何と視覚障害者。色々な不安が頭をよぎる。けど、今となっては杞憂に終わりました。高校生の息子を持つ、アフリカのガーナ出身の肝っ玉母さん。また料理については、イギリスの家庭料理はマズいという下馬評を、日本にいた時にさんざん聞かされていましたが、全然大丈夫でした。むしろ美味しい料理の方が今のところ多いです。写真については、おいおいアップしていけたらと思います。


9月8日(月)~9月12日(金)
いよいよ授業、始まる。当たり前ですが、すべて英語で進行。クラスメイトは約15名で、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、色んな所から来ています。皆、よくしゃべる。でも、半分くらい間違ってる笑。けど、全然気にしてない。面白いです。

9月13日(土)~9月14日(日)
バスに乗って、ルームメイトのチリ人の男と、近所のショッピングセンターまで出掛ける。日本で言うイオンみたいな所ですね。売っているもの自体は、日本とそう変わらないと思います。そこで、小物類を色々購入。気に入ったので、二日連続で訪れる笑。俺だけ。
あと、土曜の夜は、地元の教会のイベントに参加し、現地の人々とふれあう。日曜は、近所の親子にホームステイ先周辺の散歩がてらガイドをしてもらう。結構自然が多くて良い所ですね。

さて、今回は時系列方式で書いてみましたが、毎回気まぐれに色んな書き方で行きます。では今日はこのへんで。