愛のペタしてねまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君にはあるんだ

私のハニー、ベイビー、彼は私の恋人
私に愛を感じさせてくれた
私を女性として扱う術を知っているの
私たちの愛は本物
私は彼に昼食を作り
そして彼は私に愛情たっぷりの夕食を作ってくれる
デザートはエキゾチック、私の体はそれをいただくの

二人でパリへランデブー
思う存分ダンスするの
ブラジルのステージで
セルジオ・メンデスを聴き
リオ・デ・ジャネイロで泳いだら
アサイー・ジュースを一杯飲む
愛がいたるところに広がる
私を見つめる彼の瞳をみればわかるのよ

あなたの瞳には愛が宿っているわ
微笑んでみせても誤魔化せないのよ
言葉で言い尽くすよりも
愛のまなざしは多くを語るのだから
あなたが私を見つめると息が止まりそうになる

愛のまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君の表情から愛が感じられる
愛のまなざしを送る君
君にはあるんだ

彼とパーティに行くの
私たちの愛はスパイシー
込み合った部屋の向こうから
愛に満ちた瞳で彼が私を見つめる
そのあと私と彼はベットで落ち合い
二人は愛を交わすわ
きわどくセクシーに楽しむ二人
体もヒートアップ


ブラジル・ポップス、セルジオ・メンデスを聴いているとメキシカン・ロックで有名なサンタナを思い出した。両者の音楽にはその地独特の匂いがする。音楽にその地独特の国民性、楽天性がよく現れている。学生時代ホームステイでメキシカン・ファミリーの家でしばらく暮らした。
いまだにメールでやり取りするがそのメールにも時々登場するのがサンタナだ。
きっとメキシコの人たちにとってサンタナは絶対で神様のような存在なのだろう。
ブラジルの人たちにとってもそれはしかり。セルジオ・メンデスはきっと、日本の「美空ひばり」のような存在に違いない。しばらく聴いていると不思議にリオ・デ・ジャネイロにいる。そんな気分になってくる。それにしてもブラジルの女性って美人が多い。黒木メイサもブラジル人の血が混ざっているようである。




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通り過ぎていく人たちを眺める
見つめあい 何か話している人もいる
時がゆっくりと流れていく
太陽が輝き 私を照らす
あなたは私を知らない 気にも留めない
いつだって急いでいるけれど 少しも進まない
目を閉じれば 空想が広がっていく
夢は誰にでも見ることができるから

そのとき 突然に
彼が近づき 私に微笑みかける
私にはわかる
今日はきっとステキな日になると

あなたの視線に気づくと 私は目を逸らす
目があったなら 何も見えなくなってしまうから
こんなことが起こるなんて とても信じられない
とてもいい気分 最高の気分なの
あなたが近づいてくると 体が熱くなってくる
あなたの甘い言葉が わたしを魅了する
時がゆっくりと流れていく
太陽が輝き 私を照らす

そのとき 突然に
彼が近づき 私に微笑みかける
私にはわかる
今日はきっとステキな日になると
http://www.youtube.com/watch?v=5tGN-34tt4I



シャカタクというと連想されるのは名曲「ナイト・バーズ」だ。よく天気予報などのBGMにつかわれる。ロマンティックな場面で流れるBGM程度?になりがちな彼らの音楽だが、ところがどうして
彼らのアルバムはとても完成度が高い。私も当たり前のようにシャカタクの音楽をドライブに、聴いてきたけれどその当たり前を保つのがとても大変なのである。そしてこれも当たり前に思っていたがヒュージョンにボーカルが入ってるなんて珍しいバンド形態なんだそうだ。
既に結成25年、彼らの奏でるサウンドは色あせることがない。手堅くまとまっていていつも平均点の出来だ。BGMで聴くのにはもったいない音楽。彼らがそんな風に正当な評価を受けることを望みます。





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人生のハイウェイを下っていく
なるべく右に寄っていよう
人生のハイウェイを下っていく
対抗車線を気にしなくて済むように

道沿いの標識を見ながら
自分が走っている場所を知る
日に日に 目的地に近づいてゆく
対抗車線を気にしなくて済むように

苦しみも悲しみも置き去りにする
二人の間には愛のかけらも残っていない
君だと思ったけれど 君はもう昔の君じゃない
対向車線は僕を家路に導くだけ

ハイウェイを下っていく

http://www.youtube.com/watch?v=ygAKlgB-8Ys

アイズレー・ブラザーズを聴くとアメリカの都会の路地やバー、豪華な高級ホテル、お洒落なカップルが思い浮ぶ。ニューヨークのタイムズスクエア辺り、ロワーイースサイド辺りか・・・。
そこで出会う男女の切ない恋愛。情熱的でしかも純粋な恋。
小説だったらコーネル・ウールリッチや、チャンドラー、フィッツジェラルドの描く都会の風景。昔から聴いていると自分だったら決して体験できないそんな舞台が想起できる曲に弱い。
アイズレーのバラードにはそんなロマンティックな情景が想起できるエッセンスが沢山入っている。特にこの曲のピアノで奏でるイントロなど最高である。
アイズレーブラザーズの曲を堪能できない人たちはとことん気の毒である。
何もお金をかけなくても彼らのベスト盤を聴くだけで、センチメンタルにどっぷり浸れる。初音ママの音楽ブログ