AIR-FORCE ONE the MOVIE -103ページ目

おすすめDVD『スペース・カウボーイ』


AIR-FORCE ONE!! the MOVIE

最近古い映画ばかり紹介していますが今回もまたまた古く、今から10年前の2000年公開の作品ですひらめき電球

スペースとタイトルにあるとおり宇宙を題材にした作品で、個人的に同じ宇宙が題材のアルマゲドンより全然好きな映画です。

尚、監督・脚本・主演は『クリント・イーストウッド』

脇を固める俳優も豪華で、
 ジョージアのCMでおなじみ『トミー・リー・ジョーンズ』
 24のキーファ・サザーランドの父『ドナルド・サザーランド』
 大脱走にも出演した『ジェームズ・ガーナー』

上記4人が40年前のアメリカ空軍兵時代に『チームダイダロス』として宇宙へ行くはずが、直前になりパイロットをチンパンジーに変えられてしまい宇宙に行けなくなった所から始まります。

それから40年経ち突如ロシアの人工衛星が故障。故障を直せるのは設計者のイーストウッド演じるフランクのみという事でNASAから対応を要請される。

そこでフランクは40年前に宇宙に行けなかった雪辱と何故ロシアに自分の設計が使われたのかを確かめるべく自らが宇宙へ飛び修理する事を交換条件にし要請をOKする。

そしてかつての仲間達とチームダイダロスを再結成。高齢ながら宇宙へ飛ぶための過酷な訓練を受ける。といった感じ。

観ていて気持ちいいのはこの高齢の爺様達が『若いもんには負けんよ』根性を出している所。適正検査での危機を老獪なテクニックでかわすシーンは笑えますひらめき電球

そしていざ宇宙へ飛び立ってからも最後の最後まで本当に気が抜けないシーンが目白押し!!

最終的にはこの爺様達がヒーローの様にカッコよく見えちゃいます。

アルマゲドンしか観ていない方、この作品を観ないのは非常に勿体無いですアップ是非観てくださいグッド!

明日は新年会~♪

って事で昼間から呑んだくれますニコニコ

といっても同業者の集まりなので周りはオッサンばかり・・・

毎年恒例行事となっていて神明社で神主さんに今年一年の無病息災、業務向上を祈願してもらいますひらめき電球

それが終わればこちらも毎年なんですが鰻料理店へ行き、呑んだくれるドクロ

周りはオッサンばかりなので当然無理矢理呑まされるのは目に見えていますガーン

まっ、日曜は休みなので死んでくるかぁ爆弾

最近激ハマリ

ファイナルファンタジー13はもうクリアしてしまい、やるペースも落ちたので何か変わりをさがしていたんですが、

あるゲームがベスト盤(廉価版)として出ていたのを思い出し、買いましたひらめき電球

そのゲームが『fallout3』

AIR-FORCE ONE!! the MOVIE

いわゆる洋物ゲーム(海外物)といわれるゲームなんですが、圧倒的な自由度を誇り、何をするのも自由。本来のストーリーに沿って進めるも良し、広いフィールドを旅して困っている人を助けて行くも良し、極めつけは殺人や盗みも自由に出来るので自らカオスな世界を作りだすのもありという何でもありなゲームです。

PS3なのでグラフィックももちろん美麗ビックリマーク

AIR-FORCE ONE!! the MOVIE


AIR-FORCE ONE!! the MOVIE

こんな感じのグラフィックでプレイできますひらめき電球

そしてこのゲーム、何が良いって世界観が最高音譜

2277年という未来の話なんですが、核戦争でアメリカが荒廃した土地になってしまい、放射能の影響でゾンビやらミュータントやらアリ、サソリ、ゴキブリが巨大化していたりと混沌の世界ドクロ

因みに北斗の拳に登場する雑魚キャラの様な敵も出てきてセリフもそれに近い事言ったり笑

映画好きにはたまらない世界観で、『アイ・アム・レジェンド』+『バイオ・ハザード』+『北斗の拳』のような感じです。

しばらくはこれ1本で暇な時間を過ごせそうですニコニコこれで2940円は買いでしょ~クラッカー



因みに以前このソフトメーカーが作った同様の自由度を誇る中世の騎士のゲームがありました。
家の弟君は600時間プレイしたようです・・・叫び

伝記物DVD紹介 vol.5 『300 スリーハンドレッド』


AIR-FORCE ONE!! the MOVIE

伝記物の作品紹介も今回がラスト。ラストは今まで紹介した伝記物作品の中で1番好きな作品。

『300 スリーハンドレッド』

主演はジェラルド・バトラー、紀元前400年代のスパルタ国とペルシア国の争いをテルモピュライの戦いにスポットを当てた映画で、有名な300人対1000000人の余りにも人数差のある戦争でどうやって戦ったのか?という部分に重点を置いています。

この300人対1000000人の圧倒的差を『ラストサムライ』でトム・クルーズが渡辺謙に対し語っていますが、実際はここまで戦力差は無かったのでは無いかというのが有力です。

あらすじは、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシアの使者が来て『ペルシアに服従しろ』と宣告を受けます。当時のペルシアといえば大国で服従を受け入れた場合、奴隷として仕える事になることからレオニダスは拒否。少数ながら鍛え抜かれた精鋭300人を引き連れペルシア軍に対抗する。といった話。

じゃ、実際どうやって1000000人の軍勢に立ち向かったのか?という部分ですが詳細は作品を観てもらうとして大まかに言えば、地の利を生かしたという事。地形や天候が戦を左右するとは昔から言われている事ですが、ここまでの人数差を跳ね返した戦いは類を見ないと思います。(あくまで言い伝え上での人数差ですが)

約2時間の中で上手くまとめられていてなかなか秀逸な作品だと個人的に思います。

300人で戦いを続けて、ラストはどうなるのか?それは観てのお楽しみひらめき電球


伝記物DVD紹介 vol.4 『アレキサンダー』


AIR-FORCE ONE!! the MOVIE


今日はコリン・ファレルとアンジェリーナ・ジョリーがW主演の作品『アレキサンダー』

マケドニア王アレキサンダーが活躍するのは紀元前300年代


アンジョリーナ・ジョリーの妖艶な演技が見もの。 因みにアンジェリーナはコリン・ファレル演じるアレキサンダーの母役。

その母がスパルタママさんで、それに嫌気がさしたアレキサンダーは逃げるように次々と各国を侵略し勝利を収めて行きインド方面へ侵略を続けるといった内容でした。

どうやらアレキサンダーという人物は謎が多く、破竹の勢いで領地を広げていき、その武功や知力には疑いないものの、人としてのアレキサンダーはどうなのか?という部分が結構謎のようで・・・あせる

そのため母から逃げる様に侵略を続けたというのはあくまで脚色によるもので、本当の意味での人物像に迫れていないような気が・・・しかも3時間という長丁場の作品なので疲れますガーン

一度物語のクライマックスかな?と思わせる場面を迎えますが、そこからまだ続いたりして終盤はダラダラしてしまいます。着地点としてアレキサンダーの死がクライマックスに当たるのですが、偉業を成した人物の生涯をそもそも3時間でまとめるのは難しいと思うので、死を迎えるまで描かないでもっと重要なシーンを掘り下げて密度を濃くして欲しかったのが本音です。

唯一の救いはナイトの称号を持つ俳優『アンソニー・ホプキンス』が出ている事。やはり彼の演技は作品を締まらせてくれますひらめき電球