本気(マジ)コーチング日記 -66ページ目

キッズラグビーは勉強になる!

こんにちは。

aranciaの菅原順二です。


ラグビーへの恩返しのつもりで、子供たちとラグビーしてますが・・・

子供たちへのアプローチはとっても面白くもあり、かなりのチャレンジも感じます。


なんか客観的にみていると、目が輝いていない子が多い気がします。

お父さんやお母さんに言われてやってる子も多いのかな?



やはり楽しい!好き!がないともったいないような気がします。



では、自分ら指導者がどうしらいいのか?


前にも書きましたが「勝ち方を教える」スタイルでいいのか?


もちろん、教えてしまった方が効率的で早いです。

でも、その後の創造性に欠けるような・・・

世界で活躍する選手は小さい時から考えて練習してますからね。


そして、うまくサポートする親やコーチの存在は大きいです。



自分もただ頑張るのではなく、考えて頑張ればよかった(笑)



彼らが自発的に考えれるようなスタイルにもっていってあげるのが指導者?

とにかく、面白い!


ドリームサポーターにならないとっすね!


ちょっとした言葉やプレーで劇的に変わるのも、子供のいいとこ!

コーチングもいろいろ考えてチャレンジしてみます。