本気(マジ)コーチング日記 -374ページ目

家政大学さんで講演!

こんばんは!

ご無沙汰しております。

何でも屋の菅原順二です。


本日は


家政大学さんの講演2回目でした。


本気(マジ)コーチング日記-kouen


今回は「自分を知る!」を少し突っ込んだ感じで、

やらせて頂きました。


100名ぐらい集まって頂き感謝です。

ありがとうございました。


久々に大学時代の話をしました。

最後は国立競技場の観客席で、ノーサイドを笛を聞きました。



ある人は・・・

レギュラーでなければラグビーをやっている意味がないと・・・


また、ある人は・・・

日本一になれなければ意味がないと・・・



確かに勝負の世界は甘くない。

間違ってはいないと思います。

当時の自分も、そう思ってました・・・


しかし、今考えれば

この結果から学ぶべきものは山のようにありました。


「大好きな事をやり抜いたこと!」


もちろん悔いはたくさんあります。

もっと練習できたとも思えます。



自分は大好きな事がわかっていただけで、幸せ者だったことです。

しかも、未だにコーチとして必要として頂いてる。

(学生は迷惑かもしれませんが・・・笑)

一生かけてやりたいことになってます。


しかも、


あの時の悔しさが自分のパワーであり。

自分の芯を作っているんだと思います。

自分の納得する人生を送りたい。


自分の「好き」を大切に





こんなことが少しでも伝わっていたら嬉しいっす・・・


家政大学の皆さんに話しながら、

自分が再確認させられ、パワーをもらってました。


うまく伝えられなかったことは反省材料ですが・・・

本当にいい経験をさせて頂きました。


担当者の皆様、ありがとうございました!