動物になりたい!
こんばんは!
パーソナルトレーナーの菅原順二です。
我々、現代人はたくさんのものを無くしたと思います。
文明が発達し、世界はどんどん便利になっていきます。
それはそれで素晴らしいことだと思います。
実際、大都会の中でじゃないと暮らせない!
なんて思ってますし・・・
でも、最近思うのは・・・
「動物的な感覚はどうなったんでしょうか?」
人間には自然治癒能力があったはず?
自分の身体を自由自在に動かせたはず?
危険が迫れば敏感に気づいたはず?
なんてことを考えます。
ピラティスやBODYKEYをやっていて・・・
自分の身体と対話すると、
本来あるべき感覚すら薄れているこを思い知ります。
お腹のインナーマッスルは本来どう動くの?
足の中指はどう動かすんだっけ?
お尻ってどうやったら力がはいるの?
やばい・・・
鈍ってます!
私の感覚・・・
これって当たり前の感覚ですよね。
オシム監督は言いました。
「ライオンに追われたウサギが肉離れしますか?」
選手の準備不足を皮肉った言葉だそうです。
プロとしての準備をすること。
これって、自分は動物的な感覚が鈍くなったからかな?
なんて勝手に思ってます。
本来、人間もウサギと同じだったはずですよね。
常に自分の身体と対話して、
最悪の場面を考え準備する。
ライオンに負けないように、マンモスを捕まえられるように???
生死がかかってます。
きっと当時の人間は・・・
自分の身体は自分で調整し、コンディショニングを整えていたんでしょう。
きっとコアはしっかり使えて、全身が協調してたんでしょうね。
まさに使える身体・・・動物・・・
こんな感覚は当たり前の能力だったはず。
霊的な感覚もあったんでしょうね?
きっと凄く研ぎ澄まされた感覚?
うー・・・
「動物になりたいっす!」
理事長!とりあえず、BODYKEY頑張ります。