本気(マジ)コーチング日記 -372ページ目

動物になりたい!

こんばんは!

パーソナルトレーナーの菅原順二です。


我々、現代人はたくさんのものを無くしたと思います。

文明が発達し、世界はどんどん便利になっていきます。

それはそれで素晴らしいことだと思います。


実際、大都会の中でじゃないと暮らせない!

なんて思ってますし・・・


でも、最近思うのは・・・


「動物的な感覚はどうなったんでしょうか?」


人間には自然治癒能力があったはず?

自分の身体を自由自在に動かせたはず?

危険が迫れば敏感に気づいたはず?


なんてことを考えます。


ピラティスやBODYKEYをやっていて・・・

自分の身体と対話すると、

本来あるべき感覚すら薄れているこを思い知ります。


お腹のインナーマッスルは本来どう動くの?

足の中指はどう動かすんだっけ?

お尻ってどうやったら力がはいるの?


やばい・・・

鈍ってます!

私の感覚・・・


これって当たり前の感覚ですよね。




オシム監督は言いました。


「ライオンに追われたウサギが肉離れしますか?」


選手の準備不足を皮肉った言葉だそうです。

プロとしての準備をすること。


これって、自分は動物的な感覚が鈍くなったからかな?

なんて勝手に思ってます。



本来、人間もウサギと同じだったはずですよね。

常に自分の身体と対話して、

最悪の場面を考え準備する。

ライオンに負けないように、マンモスを捕まえられるように???

生死がかかってます。


きっと当時の人間は・・・


自分の身体は自分で調整し、コンディショニングを整えていたんでしょう。

きっとコアはしっかり使えて、全身が協調してたんでしょうね。

まさに使える身体・・・動物・・・


こんな感覚は当たり前の能力だったはず。

霊的な感覚もあったんでしょうね?

きっと凄く研ぎ澄まされた感覚?


うー・・・


「動物になりたいっす!」




理事長!とりあえず、BODYKEY頑張ります。