本気(マジ)コーチング日記 -363ページ目

呼吸と肋骨!

こんばんは!

パーソナルトレーナーの菅原順二です。


「呼吸と肋骨!」


この関係性は深いです。

肋骨の動きが悪ければ、充分な呼吸は得られません。

肋骨が大きく広がることによって、

肺が空気をいっぱい吸い込めるスペースを作るので。


呼吸が浅いと感じる方の多くは、

実は肋骨の柔軟性が低いんです。


なんか面白いですよね。


肋骨の柔軟性・・・


正確には肋骨周辺の筋肉の柔軟性ですが。



最近は肋骨のマッサージや動き出しなんかに時間を取ってます。

これやった後はかなり呼吸変わりますよ!



肋骨の下側(ミゾオチの辺り)から手を入れて、

呼吸を吸いながら肋骨を身体の外側に広げてみてください。

(分かりずらいですかね・・・)

これだけでもだいぶ呼吸入るようになりますよ!


繊細な部分なのでジェントルにお願いします。



自分はラグビーで肋骨を骨折しているので、

右の下の方の動きがすこぶる悪いので、

呼吸がうまくできなかったり、コアが抜けてしまいます。


ここの動きを出すのが今の課題ですね。

頑張ります!


肋骨の柔軟性が高まれば、

呼吸の質

コアへの意識も高まります。

ピラティスのムーブメントもかわりますよ!