せっかくの休日なのに
平日がゆえに友は仕事してる
やるせない気持ちを押し殺し
僕は一人
を走らせた
特に行く宛も無く
北へ
国道突っ走り
やがて波止場にたどり着いた
から下りて
波打ちを見つめた
次第に身体が揺らめいてきて
ふっ!と我にかえる
この先いったいどうなるんだろう
俺の人生
今の自分に問いかけた
このまま歳をとり
定年まで働き終えたら
そこに俺の居場所はあるだろうか
あーでもない、こうでもないと
様々な想いを巡らせていた
夕日は雨雲に覆われ見えない
やがて冷たい
が降り出し
俺を濡らす
に乗り家路へ急ぐ
途中、交通事故の渋滞に嵌まり
一人ムカついた
は次第に強く激しくなり
視界を遮るような大雨になった
寝不足も重なり
身体がダラけてくる
今日という貴重な一日を
ただぼーっと過ごし
夢心地な気分でもあった
命尽きるまで
俺はいったい
あとどのくらい
生きるのだろうか...
ふとそんな風に考えた一日だった
平日がゆえに友は仕事してる
やるせない気持ちを押し殺し
僕は一人
を走らせた特に行く宛も無く
北へ
国道突っ走り
やがて波止場にたどり着いた
から下りて波打ちを見つめた
次第に身体が揺らめいてきて
ふっ!と我にかえる
この先いったいどうなるんだろう
俺の人生
今の自分に問いかけた
このまま歳をとり
定年まで働き終えたら
そこに俺の居場所はあるだろうか
あーでもない、こうでもないと
様々な想いを巡らせていた
夕日は雨雲に覆われ見えない
やがて冷たい
が降り出し俺を濡らす
に乗り家路へ急ぐ途中、交通事故の渋滞に嵌まり
一人ムカついた
は次第に強く激しくなり視界を遮るような大雨になった
寝不足も重なり
身体がダラけてくる
今日という貴重な一日を
ただぼーっと過ごし
夢心地な気分でもあった
命尽きるまで
俺はいったい
あとどのくらい
生きるのだろうか...
ふとそんな風に考えた一日だった