音符卒業してからもう20度目の秋



相変わらず側にない同じ笑顔


あの頃チャリンコで飛ばした商店街裏の道



伊達眼鏡の縁から覗き見るあの娘の笑顔



初めてニケツしたとき抱きしめる彼女の腕に



蜂が留まり騒ぎ立て転んだ傷痕今も残る



きっと何年経ってもこうして変わらぬ想いは


見つめてふと想う


貴女とならば


ずーっと心に描く


未来予想図はほら



あんなに愛した人は



無かったね



ほうら思った通りに


今も独りやも~ん音符









f^_^;