駆け登る坂道 息をきらしてる


この角を曲がればあの部屋が見える


隣のペンキの落書きまで


すべてが昔どおり


悲しい思い出が止まらない夜は


出会ったことさえ 恨んでみたりした


心がだんだんスピードを上げて 眩しく開いた



時間の風が恋の傷を白く染めて


甘く優しく変える



あの時ひとり空へ投げた銀のリング


今 星になって消えた


なくした時は決して二度と戻らないの


だから1番光る


こんなに遠く離れた今も


すごい日々は


胸で輝くの熱く…



あなたに逢えてよかった


今はそう思うの


この青い空の下で


抱きしめたい あの日の全部を強く…





音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符



SEVEN YEARS AFTER



わかるかなぁ(⌒仝⌒)