今夜ご覧になられた方もいらっしゃるでしょう


TBSにて放送された


『余命一ヶ月の花嫁』


昨年放送され大反響みたいでした


私事ながら昨年は観る事ができませんでした


読者の方はご存知でしょうが


一昨年母を癌でなくしており、


その類の番組は決して観なかったのです



一年後の今、意を決して観ようと思いました


今年の夏で三回忌を迎えますし、


私としては一区切りつきましたしね


父は嫌がり仕方なく自分の部屋で観る事に…


長島千恵さん(享年24歳)

ある日胸にシコリがある事に気付き病院へ


父、娘の二人きりの生活


彼女には彼氏(太郎さん)がいたが


ドクターに余命一ヶ月だと告げられる


そして教会で挙式










この時点で号泣してました

母が亡くなる一週間前に妹が母へ見せたいとの一心で急遽、式を挙げたのを思い出してしまいまして…ショック!


千恵さんが亡くなってからも太郎さんはお義父様の家に通い近況等を話したりしてるそうです

彼女が亡くなってから初めてのクリスマス


毎年千恵さんと二人で飾っていたそうです


昨年は太郎さんと今まで以上のイルミネーションで


天から娘が観てるだろうから気合い入れたとおっしゃっていました





式の後、病院に戻り闘病生活の日々





唯一の家族のお父様、母がわりの叔母さま、太郎さん、千恵さんの友人達が毎日病室へ通い、その度満面の笑顔で元気だよと返す千恵さん…


亡くなる前の母との闘病生活を思い出してしまい


画面が二重になるくらい涙が溢れ出す


そしてGWのさなか彼女は24歳で永眠…


早過ぎる彼女の死


今では彼女の死を受け止め

太郎さん達は乳癌検診のキャラバンを行っています





生前病室内で交わされた二人の会話


太郎さん『毎日何してるの?病室で』


千恵さん『生きてる…』


私の頭に強く刻まれた


皆さんに彼女の言葉を伝えます







癌は今の時代、早期発見できれば助かります


皆さんも年齢に問わず毎年の検診は必ず受けるようにしましょう


健康な皆様も、今一度命について考えてみてください


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関係者の皆様、断りもなく勝手に掲載したことをお詫び致します