昨日25日は


尾崎豊の17回忌やった


彼が1stアルバム


『十七歳の地図』を
(SEVENTEENS MAP)


発売した頃からの大ファンである


92年4月25日


全裸の泥酔状態で民家の軒先で倒れているとこを発見され搬送先の病院で肺水腫の為死去した。


亡くなった当時、俺は横浜で働いていたから

雨の降る中、追悼式に駆け付けた


『尾崎ぃ~ありがとう!』

俺を含め沢山のファンが

泣き叫んだ


後日、某週刊誌で彼の遺体解剖前の写真が掲載されたが


体中傷だらけで顔など痣や青タンができていた


当時の仲間や同僚達と


『絶対暴行されちょうやんショック!ショック!ちゃんと調べたんかぁプンプンパンチ!むかっ』と


物議を交わした程ひどかったのを今でも脳裏にやきついちょる


彼が発見された民家は今なおファンが赴き

思い出を語らっているという


昨日、埼玉にある墓所では朝から大勢のファンが訪れたという





【10代の教祖】と呼ばれた彼の墓石には最後のアルバム『放熱への証』のサブタイトルがこう刻まれている



『生きること。それは日々を告白してゆくことだろう』


俺にとって彼は





最後のツアーとなったコンサートで福岡サンパレスに来た際、友達と行き


ステージ脇まで近づき彼とガッチリ握手したことを今でも忘れない


一緒に歌い『福岡のみんな、また会おう!』


彼はその約束を果たす前に還らぬ人となった(._.)





ホントは墓参りしたいのだが時間もないけん


毎年4月25日は彼の曲を自宅や車内で聞き弔うようにしている


亡くなった当時まだ26歳、今生きてれば42歳


早過ぎた彼の死に



改めて


『尾崎ぃ、ありがとうね』

合掌 m(__)m