まさに10代~20代前半の若い世代が大活躍だ

週末にアメリカで行われた二つのスポーツ

まずテニスでは

日本の男子テニスでは松岡修造以来の優勝を飾った錦織(にしこり)圭くん(18)だ
今日付けの世界ランキングも200位以下から113位へとジャンプアップした

彼いわく、『ここまで来たら欲を出さず一球一球悔いのないように打ちたい』

その謙虚でひたむきな姿勢がプレイへの集中力アップとなり、勝利の女神が微笑んだのだろう

まだ18歳、この先世界のTopランカーにどこまで迫れるか期待したい

一方、ハワイで行われた女子ゴルフでは

二日目のラウンドを終えた時点で3位と好位置を着けていた昨年の女子賞金女王の上田桃子(21)

最終日スコアを一つ伸ばすも5位に終わった

しかし、海外初挑戦で変に力む事がなく、彼女らしい試合運びであった

世界へ向けて良いスタートがきれたと思う

個人的な意見だが、宮里藍より力は上だと思う

今年は男子ゴルフも、ハニカミ王子こと石川遼くん等高校生ながらプロに転向したし
北京オリンピックにおいても、10~20代の若き選手が活躍し感動を我々に与えてくれるかも知れない

去年は『偽』の一年だったが、今年は『喜』の一年であってほしい

それにしても、日本の男子サッカーは、頑張ってはいるが、決め手が足りない、観ていて溜め息ばかりな試合運びでつまらないダウン

岡田JAPANは、何年か前と同じみたいな感があり、オシムが再び采配をとれないのは非常に残念だ