今、中国産ギョーザに毒素が含まれている話題でTVやマスコミが騒いでいるのは皆さんもご承知の通りだが

あの雪印の事件以降、不二家、船場吉兆と国内産食品も偽装する会社が後を絶たない

恐らくそういった事は昔からあったはず

現代、次々に事件として表立っているが急に降って湧いた問題ではない

偽装が事件として表面化した裏には勇気ある人達の内部告発によるものが大半を占める

昔ならば、社内で起きた事を会社のトップの圧力?により世間に漏らす事はご法度が当たり前?だった

黙って働き続け、何事もなく定年を迎えたいと誰もが思っていたはず

しかし、現代の社員には不正を口外できる人が増えたということなのだろうか?
気になるのは、そうした勇気ある行動をした社員またはパートの方々は現在もその会社に留まり働いているのだろうか?

私なら告発後、
『こんなとこ、おられるか』てな感じで退社する

今回の中国産食品の問題は今年行われる北京オリンピックに多大な影響を及ぼす事は明白であるが

不整備な選手村や食品被害のある中国に向かう選手達の悲鳴が聞こえてきそうだ