『がんは痛みという自覚症状がない。だから自分から見つけにいかなくてはいけない。


気づいたときには手遅れということもある。


そうならないためにも、がん検診は必ず受けて下さい』

  

                               by 鳥越俊太郎さん


   



2日間で東京に行ってきました飛行機


鳥越俊太郎さん、皆さん、ご存知のことと思います


ニュースキャスターであり、ジャーナリストである鳥越さんは、2005年に大腸がんを患い、以後、2007年に肺に転移、更に2009年には肝臓への転移を経験され、現在もなお「がん患者」であるご自身のがん経験や医療事情のお話を聞くことができました。


まず第一印象としては


めっちゃダンディーですドキドキ


そして、お話がとても面白く、がんの話なのに笑いが起こるってすごいですね


大腸がんが発見されるまでは「がん検診」には関心がなく、受診すらしたことがなかったそうです。


気になる自覚症状があり、ようやく受診し、発見に至ったそうです。


そして、驚くことに、懇意にしているディレクターさんを呼び出し、診断直後からカメラを回し、自分のドキュメンタリーを作ってくれ!と頼んだそうです。


ジャーナリストとして、記録することにこだわりがある鳥越さんは、ご自身のがんについても記録することに迷いはありませんでした


運良く、大腸がんも治り、肺と肝臓の転移がんについても切除することで完治されたそうです。


5年生存率  


とは 、最後の手術から5年経過して生存していることだそうです。


鳥越さんの場合、来年の2月がその時だそうです。


ご本人もその時を楽しみに、週3回のジム通いをしながら健康に留意していらっしゃるそうです。



冒頭に書きましたが



『がんは痛みという自覚症状がない。だから自分から見つけにいかなくてはいけない。


気づいたときには手遅れということもある。


そうならないためにも、がん検診は必ず受けて下さい』


これは鳥越さんが最後の最後に、念を押すように何度もおっしゃった言葉です。


がん検診は人間ドックでは充分ではありませんので


胃なら胃カメラ、肺ならCT検査、肝臓・すい臓ならエコーなど、きちんとしたがん検診を受けてください。


早期発見が治療の第一歩です!!


補足


なんと、鳥越さん、アフラックのがん保険にご加入いただいていたようで、しっかり給付金のお支払いを受けて下さったようですビックリマーク


ちなみに、かかった医療費は150万円

受け取った給付金(保険会社から)は180万円



おつりきますねニコニコ


ありがとうございまーす音譜


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