パソコンの写真を見ていたら懐かしオートバイ画像が出来きたのでオートバイ回想記


カワサキZ900R A11だったかな(ニンジャ)

アップハンドルとハーフカウル仕様は定番改造
38年前のトップガンでマーベリックが乗っていた。
オーリンズ、ミクニTMRとキャバ嬢ほどに貢いだ。
幾ら金掛けても最新バイクにはかなわない事に気づく。

ビューエル1200シングルシール仕様
マニアックなバイクだ。ハーレースポーツスター1200のエンジンを積んだスポーツバイク。とにかく目立った。アメリカ製なので本体はインチネジ、足回りはメートルネジという変態ぶりだ。Vツインなので乗っていて一番楽しかった。

ホンダCB750FC最終型
赤白のボリドールカラーが良かった。純正キャブが調子悪く中古でケーヒンのFCRを買いセッティングしていた。モリワキの手曲げも中古、FA用のステー位置を溶接し直し装着した。コムスターホイールが昭和だ。

カワサキZZR1100南アフリカ仕様
羽を付ければ飛ぶバイク。アウトバーンを巡航速度200km/hで走れるオートバイだ。メーターはフルスケールで270km/h表示
エンジン以外は手を掛けた。全て自分でチューンした。いつもカワサキのサービスマニュアルとにらめっこ。リアオーリンズ、フロントスプリング、FCRは勿論、ブレンボキャリパー(ブレーキ・クラッチ)は絶品だった。キャリパーのみ1セットで10諭吉・・・最高峰のキャバ嬢だった。

カワサキZRX1200Rマレーシア仕様
日本の道路事情に合っていた。純正で怒涛のトルク軽く5000回転からパワーウィリー。集合にしたら低速スカスカ、キャブ入れないと駄目だな。
オートバイはZRXで卒業した。子供が大学進学で親父オートバイで遊んでいる場合じゃないと嫁に怒られた。もっともなので言い返す言葉なし。しかしゴルフだけはやらしてもらった。

思い返すと死ななくて良かった。家族は生命保険掛けて諦めてたんだろう。でも安全に乗れば楽しいオートバイ。今は部品供給不足で新車が買えないらしい。

キャンプ友達のグルメ隊長がオートバイを買い替えたらしい。納車したら報告したい。