村上春樹の「ノルウェーの森」

を読んでいる最中に


「ノルウェーの森」は上下2巻の長編なので


途中で短編読もうかとかして

「女のいない男たち」を買っていた。


結局とうしで森は読んだ。



そんな時期に

映画「ドライブ・マイ・カー」が

アカデミー長編映画賞取った。


テレビCMもやってたし

かなり期待値があがった。



小説は黄色のオープンのSAABなのに

映画は赤のセダン

どうでもいい事にケチつけたくなる

いやなオヤジだ。


短編とはわかっていたが

読み終えてモヤモヤ感が残った。

原作と映画は別物なのか。


映画「ドライブ・マイ・カー」

監督、俳優、スタッフは

素晴らしかったのだろう


そして僕だけが消化不良なのだろう



短編集の中では「独立機器官」が良かった。


次は長編の
「ダンス・ダンス・ダンス」を用意している。