し続けること
おはようございます。しぎねんです。
先日の地震による災害でお亡くなりになられた方のご冥福と、
まだ安否不明となられている方の早期発見と、
被災された方々に一日も早く笑顔が戻りますよう心よりお祈り致します。
本日朝7時の上野駅は、人もまばらでした。
常磐線も松戸から先が運行されていないようなので
やはり停電の影響によるものと考えられます。
おかげさまで、家族皆無事でした。
わたしたちに出来ること、
一日も早く今まで通りの生活に戻すことです。
今まで通り経済活動を行い、お金を停滞させないことです。
買い控えや自粛は必要です。
しかし、やりすぎはいけません。
日本経済が失速してしまいます。
働いて得たお金で、東北への義援金を贈ることはもちろん良いことです。
直接的です。
働いて得たお金で、何かに消費したとします。
「そんなくだらないものに金使うくらいなら、東北の人たちのために。」
と思われたとしても
消費により、企業は利益が出て、労働者に給与が支払われます。
また、利益から税金が支払われます。
給与を得た労働者は、義援金を贈ったり、さらに消費が生まれたりと間接的ではありますが、日本のためにはなっております。
税金にしても、どれだけ悪政だとしても、
さすがにこの状況で、税金の使い途を間違える政治家はいないでしょう。
消費を勧めたかったのですが、
今日から始まった輪番停電の影響で、
労働者の足が奪われ、
出勤日数減少により、
給与支払額の減少、
さらに経済活動の縮小まで想定されます。
何度も危機を乗り越えてきた日本経済、
今回は今までとも比べ物にならないかも知れません。
一人ひとりが経済活動を意識的に行うことで、
その扉は開かれると信じてます。
一人ひとりが無理をせず、継続的に
「し続ける」が大切です。
電気の無駄な消費はいけません。
お金は消費しても、電気は大切に。
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