セレンディピティ | しぎねんさん いづこへ

セレンディピティ

ども、しぎねんです。

$しぎねんさん いづこへ


ガブガブ~。





セレンディピティ

って言葉知ってますか?



先日、「たけしの新・教育白書~『学び』って楽しいぞSP」
というTV番組がやっていて、


ノーベル賞受賞の   鈴木章氏
ニュース解説の    池上彰氏
世界のキタノ      北野たけし氏
ミヤネ屋         宮根誠司氏

4名で対談をしていました。


その中で、鈴木教授が言った一言が
この「セレンディピティー」です。


鈴)
必ず向いてくるチャンスがある。
チャンスに恵まれるかどうか?

一生懸命やる事が大切。



ここで、池上解説。


池)
科学者の間で最近注目されている。
たまたま偶然出会ったことから、いろんな研究が進んでいく。

その偶然が実は大事。

それは、当初から問題意識を持っていて、
つまり、いつも

「これをどうすればいいのかな?」って考えていると、
ある時、たまたま見つけたものが、

「あっ…これが役に立つんだ!」と言って、研究がはじまっていく。

大きく研究が飛躍するきっかけが、
どこかで「偶然の出会い」がある。

その偶然の出会いのことを

セレンディピティ


何の意識もしないで、たまたま思いつくことはない。


宮)
学ぶということは、楽しさとの偶然の出会いのチャンスがいっぱいある。


た)
アンテナを張っていない人はダメだね。
常にアンテナ張っていて、引っかかるから気がつく。。


鈴)
その通り、その通り。


池)
ニュートンは常に問題意識を持っていたから、
リンゴが落ちた時に、「あれっ」て気がついた。
リンゴが落ちることに出会ったことが、セレンディピティー
普段から、疑問を持っていたから、そのきっかけをつかんだ。





また、同じくノーベル賞受賞の根岸氏のVTRになり、
根岸氏、鈴木氏がアメリカで研究をしている時にお世話になった
パデュー大学のブラウン博士からの教えをとして、




セレンディピティーの秘訣1



違う意見に耳を傾ける。
どんな意見にもアンテナを張って行動する。




セレンディピティーの秘訣2



失敗を失敗にしない。
失敗は次のアイデアへの大ヒント
失敗だと思った瞬間、セレンディピティーを逃がしてしまう。。





セレンディピティーの秘訣3



ワイフは大切に。

両氏とも、妻をワイフと呼んでいる。

家庭の円満こそ、幸運に出会う環境を生み出している。





根岸氏が大学で講義をしているVTRに戻り、

「これは重要」「これも重要」「毎日が重要」

何度も繰り返す「重要」という言葉


ブラウン博士の口癖がうつったそうです。


Tall Oaks Grow From Little Acorns.
(日本語訳)「大きな樫の木も小さなどんぐりから」


日ごろの小さな発見すべてが「重要」
それなくして大きな発見はあり得ない。



という内容で終わりました。。


その後、ウィキペディアでセレンディピティーを調べたら

日本語で「偶察力」と訳される場合もあるが、意味合いは若干違うようで、
「セレンディピティ」という言葉のまま、つかわれるそうです。




鈴木さんの話は聞いてみたいと思っていた。
この知らなかった言葉を勉強させてもらった事が

セレンディピティ。。

使い方あってるかな(^▽^;)


違うか。( ・д・)/--=≡(((卍




今後、セレンディピティを無意識に出来るように
チャレンジしていきたいと思います。


いくつになっても、学びって大切ですなぁ。。。