どんな業種でも仕事をする上で大切なものは、 「プロ」 であることを自覚することです。


仕事が一流かどうかということは他人の評価であり、プロであるかどうかは自分自身の問題。


要するに仕事に対してこの意識を持ち取り組んでいるか? ということです。


ミスをした場合に、経験が不足しているとか、忙しいからなどの言い訳は通用しません。


ミスは、プロとして恥ずかしいと思い、次へのステップアップの糧となります。


プロの仕事とは


「基本的な仕事を間違いなくこなし、ミスのない安定感のある仕事をする」


ことですから、日頃から意識して仕事に取組みましょう。


先日、西条商工会議所主催の経営セミナーに参加しました。


愛知県岡崎市在住の廣中先生が講師で、この先生はお寺の住職さんでもあります。


会場に登場するや否や突然、机と机の通路を握手を求めながら駆け抜け、机に上がり…


60歳を超えた人には見えないくらいエネルギッシュで、こころから元気になりました。


講演の中で、先生は 「今日やるべきことを明日に延ばすな」 と言いました。


経営者として、また従業員として「明日があるかわからない、今しかない」 と考えながら行動できている人は


一体どのくらいいるでしょうか?



頭では理解できても、行動してない人が殆どですよね。


この話を聞いて、「明日からやろう」と決めた人もいると思いますが、


明日から… ではなく 「今からやる」 に変えなければいけませんね。



廣中先生は本当にお話が面白くて、アッという間の90分でした。


http://daigaku.shingakunavi.jp/p/contents/parents/career/interview/interview10/



税理士の仕事と言えば伝票の作成や整理をして、決算そして税務申告という流れが一般的でした。


しかし、時代の変化とともに税理士に求められているものも変わってきています。


いまや伝票処理を自社のパソコンに会計ソフトを入れ処理したり、海外の安い事務所へ丸投げしたりといった状況です。


このような時代の中でどのように差別化を図るか?


つまり決算や税務申告は当然として、その 『+α』 が必要ですね。


それは、「会社の経営状態を把握し、改善のアドバイスができるかどうか」です。




たとえば、売上・収入に関して言えば、「あといくら売上が必要ですね」というアドバイスは良く聞くと思います。


でも、その売上を具体的にどのように増やすか? という肝心なところの提案が抜けているのです。


やはり、経営者目線・消費者目線で 


「どこで (地域) 」


「だれに (顧客) 」


「なに (商材、サービス) 」 を売るのか?提供するのか?


という、ビジネスモデルを会社ごと考え、提案できるかが求められるでしょう。



これからも、様々な業種について勉強しなければならないということですね!





 

習慣のひとつに「早起き」というのがあります。


習慣ですから、自然にできるようになるまでには時間がかかりますが、早く習慣づける方法があります。


それは、「責任」 です。   早起きに関しては「遊び」で十分かもしれません(笑)



何か新しい習慣をはじめる時に、「なぜそうするか、なぜそうしなければならないか」 を明確にしておく必要がありますね。


経営者のなかで成功者と呼ばれる人の多くは、この「早起き」を実践しています。自分自身の人生や会社のことを思い、朝という時間を大切にして、かつ、有効に使っているのです。


私自身、読書する時間を確保するために、この朝の時間を使っています。


今からできることを習慣化しましょう。


久しぶりの更新となります。


ようやく事務所の設備も揃い、いよいよ本格的に営業開始となりました。


開業にあたり西条市内の業者の皆様、本当にご協力ありがとうございました。多少無理なお願いも引き受けてくださり感謝しております。


業者様 

内装工事 株式会社K

看板    有限会社S

事務機器 P有限会社


事務所風景


玄関


田坂順三のブログ




田坂順三のブログ



ミーティングテーブル

田坂順三のブログ


開業祝いの御花も本当にありがとうございました。



外観風景



田坂順三のブログ



田坂順三のブログ

場所は、


伊予銀行 喜多川支店 交差点  北へ200メートル 



税理士は会社のお医者さんのような存在です。

小さな悩みでも、悩みは悩み。


会社のお悩みに対して、最善の解決、改善ができる提案をしていきます。