昨日、新規の関与先へ書類を頂きに行ってきました。


すると、社長に今日税理士に関するFAXが入っていましたよと言われ焦りました。


何処の事務所ですかと尋ねると、東京のFAX番号だったと回答。


東京の会計事務所が愛媛の顧客をターゲットに営業をかけているのです!


私も考えないとヤバい。



大阪から愛媛県西条市に事務所を移して6か月。


様々な人に出会いそして、納税者との関わりや不満を聞き、


実際の税理士としての仕事を拝見させてもらいました。。。


一言でいえば、「可哀相」



自分自身がその会社の社長であればどうですか?と言いたくなる書類がよく目に付きました。



実際にリサーチした不満の一覧です。





現在税理士とお付き合いしている方の不満と田坂税理士事務所の理念




・高齢者のため知識が古く、今後の税制に対して対応できるか不安である

 

  所長は31歳と若い割に、実務経験が8年と経験豊富で勉強熱心です



・毎月顧問料を支払っているのに、税理士または担当者の訪問がない

 

  月次決算を勧めており、毎月訪問し相談に応じます



・担当者の知識が乏しく、問題について解決ができない

  

  所長が問題解決に携わり、最善の方法を提案します



・税理士の作業内容と比較して、顧問料が高額である

 

  顧問料は、作業量に応じた金額で、全国的にも安くなっています



・相談に対する回答が遅く、対応が悪い

 

  問題を早期に解決し、丁寧に説明します



・節税対策などの積極的な提案がなく、こちらから聞かないと情報が入らない

 

  毎期決算の直前に節税対策や納税予測を行います



・決算書などの財務諸表の説明がない

 

  月次訪問時と決算時にわかりやすいように説明します



・月次決算の処理が遅れ、決算は期日ぎりぎりに仕上がり、納税額の通知が遅い

 

  月次処理を翌月中に処理するため、決算処理が期日ぎりぎりになることは

  ありません



・融資、資金繰り経営計画などのサポートがない

 

  融資相談には積極的に応じ、経営計画の作成も行います