昨日に引き続き、本日も同世代の経営者から連絡があり、相談を受けました。



経営者は孤独な存在で売上、資金繰りなどなど日頃から悩みを抱えています。


そこで経営状態がよくわかっていて、専門知識がある税理士を頼るはずです。


しかし、経営者の悩みを見通してアドバイスできれば良いのですが、霊能者ではないのでそうはいきませんね。


やはり経営者の方から相談を投げかけるケースが多く、その環境づくりをしておくのが大切です。



「相談しくにい、事務所に行きにくい、連絡しにくい」では何事も早期解決につながらず、


相談の多くが重要案件に… ということになりかねません。



単純に、小さな問題でも気軽に相談できる方が良いという事ですね。


そして相談、解決を繰り返しそこに信頼関係が生まれる。


とは言っても基本は経営上のお付き合いなので、近寄り過ぎても遠すぎてもいけません。



絶妙の距離感を保ち、経営者と共に成長していきます。