英語人。

英語人。

英語に対する「壁」を壊すお手伝いをしています。

英語に対して抱いている「壁」を一緒に壊していきたいと思っています。

ニュージーランドの語学学校で日本人カウンセラーをしていました。
世界中からの留学生との対応や日常生活などから学んだ、
「英語の壁」を壊す方法や考え方を書いています。

得意とすること
・英語力アップに関するカウンセリング
・ニュージーランドへの留学アドバイス
・TOEIC勉強方法(最高960点)
・英語でのコミュニケーション & 飲みュニケーション

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英語に対する「壁」を壊すお手伝いをしている
かねこ じゅん です。
いつもお読みいただきありがとうございます






勉強をしていると必ずついて回る言葉

「上達する、伸びる」





私は留学したての頃、 get better を使って表現していました。

My English is not getting better.

のように。







ある日、語学学校(スクール)の休憩時間中に、

「improve 」

という単語を使って話す人が多いことに気づきました。




「Your English has improved a lot!」
英語が上手になったわねー!

「Can you tell me how to improve English?」
どうやったら英語がうまくなるか教えて!





当時の私は、improve = 改善する 
と堅苦しく理解していたので、
「あなたの英語、とても改善されたわね!」
「どうやって英語を改善するか教えて!」
と頭の中で訳していて、「英語の改善、改善!」って、
頑張って勉強していた記憶があります。



improve =「良くなる」という意味で使い、
結構日常的に使う言葉ということを知りました。
ホストファミリーにはいつもこう言われていました。



「Don't worry! Your English is getting improved!」




英英辞典に慣れましょう。
《 to improve 》
to become better than before.
to make sth/sb better than before.

~Oxford dictionary


言い換えると
to become better / to get sth/sb better

(sth=something   sb=somebody)

動詞を覚える際は、単語の前に to をつけます。
ネイティブの先生はこうやって教えてくれることが多く、
英英辞書もこのスタイルです。



Thank you for reading my post.
Have a lovely day 

英語に対する「壁」を壊すお手伝いをしている
かねこ じゅん です。
いつもお読みいただきありがとうございます。




ニュージーランドって「日常」が「非日常」なんです(笑)





ニュージーランド関連の本を読むと

「フレンドリーな国民性」という言葉をよく目にします。

「あ、本当にこの人たちってフレンドリーなんだ!」

と思う出来事が、私が滞在中にも日常的にありました。

それは・・




「知らない人にも笑顔で挨拶






都会はそんなにフレンドリーじゃないという人は多いですが、

そんなことはありません。

歩いていて目が合うとニコッと笑って「Hi!」

また、眉毛を持ち上げて挨拶 を交わすとか、

私にとっては「新しい習慣」がありました。




ニュージーランド人はマラソンやウォーキングが大好き。

私もよくMission Bay(美しいビーチがあります) あたりを

ウォーキングしていました。

走っている人からも「Hi ya!」と声をかけられる。

「ya」は「you」のことです。

走っているときも挨拶する余裕あるんだ~


と思ったものです。

これは私が外国人だからではなく、

観察していると、現地の人同士も挨拶をし合うのです。






日本から来た留学生たちもこの挨拶に遭遇。

最初はかなり戸惑ってました。

「公園とか海で知らない人から挨拶されたんですけど、

返しても平気ですか?
ヘンな人じゃないですか?」




そう、日本では「誘拐」「通り魔」「殺人」「レイプ」という

究極なキーワードでいっぱいの今日この頃。

これは結構 カルチャーショック なんです。




こういう場合、

返事をするべきか、しないべきかは、

その時の直感で決めたほうがいいです。




私はほとんど返していましたが、

ナンパされることは一度もなく(泣)

まったく問題ありませんでした。





しかし、危険な香りがプンプンするのに、

返事を返すのは「私をどうにでもして~!」

と懇願するのと同じこと。




特に夜のパブ(Pub = Bar)や酔っ払っている相手なら

返事を返さないほうがもちろん安全です。





無視したって何かブツブツ言われるだけ。

さっさと立ち去りましょう。

そういう人は1分たったらあなたのことを覚えてないでしょう。

この場合は「フレンドリー」とは関係ない。

返事をするなとは言いませんが、

あなたの直感を信じて、使い分けることは必要です。






それにしても、本当にフレンドリーな国民。

「hello」のあとに会話するチャンスがあるかも知れません!




留学生たちも結構楽しんでましたよ。

「Hi」や「Hello」と返すだけで、

お友達になるチャンスだってあるんです。



特におじいちゃんやおばあちゃん、

お子さん連れのママさんたちとの会話は、

ゆっくり長く話せるから楽しかったみたいでした。




これを読んだからには、

声をかけられてもびっくりしないで済みますね。



全く知らない人とのコミュニケーション

最初はドキドキしますが、

笑顔の挨拶から、

何か楽しいことが生まれることだってあるんです!

直感を信じて楽しみましょう。



読んでくださってありがとうございます。

初めまして。

英語に対する「壁」を壊すお手伝いをしている
かねこ じゅん と申します。



私は以前ニュージーランド オークランドにある
語学学校で留学生たちのケアを仕事にしていました。


世界各国からの留学生が、
充実したニュージーランド生活を送るお手伝いとして、
様々な相談にのったり、問題を解決していました。
「カウンセラー」という仕事でした。



世界中から集まる生徒さんたちの理由はひとつ。
「英語が上手になりたい!」


そして私がこの仕事をしていた理由は
「少しでも英語が上手になって帰国してもらいたい!」



語学学校ではいろいろな人と出会い、
たくさんの英語上達の方法を見てきました。
もし、英語に対する「壁」をお持ちなら、
このブログがそれを壊すヒントになればと願っています。



英語力アップを目指す方々の
お役に立てれば幸いです。


宜しくお願いいたします




かねこ じゅん
1999年~2002年 ニュージーランド・オークランド 語学学校
日本人カウンセラー (就労ビザ取得のフルタイムスタッフ)
~主な仕事内容~
学校の講師やホストファミリーと
生徒(日本人を含む世界中からの留学生)が
円滑にコミュニケーションが取れるよう、
通訳や問題解決をしていました。
学校生活やホームステイ先での生活の相談。
授業レベルや内容に関する相談。
語学学校の受付、マーケティングアシスタント、経理アシスタントなど。


帰国後、役員秘書などの経験を経て英語講師の道へ。
NPO法人主催 ワーキングホリデーセミナーにてコメンテーター
英会話スクールにて英会話講師・TOEIC講師 
都内某小学校にてALT講師
企業TOEIC講師
私立中学校・高等学校 英検対策講師
などの経験があります。

現在はダンスインストラクター/ダンサーもしています。
海外からのダンサーによるワークショップの通訳などもしています。

TOEIC 960 / コミュニケーション能力1級