姉からの電話で起こされました。
「破水した」とのこと。
予定日までまだ1ヶ月以上あるよ。大丈夫なのか?
(今日産まれたら、七夕産まれだね。)
という訳で、月曜日から姉の下の子の面倒を見に行ってきます。
今日の体温は、36.81 昨日と同じだね。
薬飲むと安定するんだーねー。
私が行っている病院は、板橋にある「荘病院」(しょうって読むんです)で
不妊治療の人は、「ひまわり学級」というのに出て下さいと言われるの。
内容は、病院の先生が、基礎体温のことや、妊娠するまでの仕組み、
どういう検査があるかなど詳しく教えてくれるのです。
私が行った時は、お世話になってるW先生でした。
いつも診てもらってる先生だし、安心したー。
せっかくなので、
ネットで知ったけど、ホントなの?という疑問をぶつけてみた

Q.精子は射精してから、5~6時間待機するって本当?
A.待機はしないけど、卵管までたどり着くのにそれくらい掛かるかも。
精子は、射精してから卵管にたどり着くまでに、
熟成していると思われるので、5~6時間というのは合ってる気がする。
でも、進むように作られてるから待機はしないよ。
Q.排卵は深夜か早朝に起こるっというのは本当?
A.人間の生活リズムに合ってるからそうなのかもね。
Q.(上記の事から)排卵前にタイミング取った方が妊娠にしやすい?
A.その方が経験的に妊娠された人のが多い印象。
卵管で待機して、排卵を待ち構えてた方がのがいいね。
との事。
そして、なんとなんと!
受精可能期間は、排卵日前4日、後3日の合計7日間だそうです。
排卵後に「もう排卵しちゃった」とガッカリする人がいるそうですが
卵子の受精期間は24~48時間だし、
早朝に測る基礎体温分の誤差が24時間があるから
排卵後も3日は、受精可能期間としてるそうです。
ほほう。勉強になるなー。
あと、禁欲が長くても、受精能力が落ちるとか、
男性ホルモンが無くなるまで、精子は作られるとか
色々と教えてくれましたよ。(小一時間くらい)
この学級は、ご主人と受けた方が理想かもね。
治療は一緒にはじめた方がいいとも言ってましたし。
私も、うちのひとの精液検査して貰おうっと!
でも、早朝から頑張れるのだろうか…。
ついでに、黄体ホルモン値の検査しなくていいのか聞いたら、
私自身が分泌している量のちょっとを足してるだけなので
薬飲んでる最中は、検査しないとのことでした。
ちょっと良くわからなかったけど、今度聞くことにします。
さてさて、来週の分の仕事をしなくては

子守も頑張るぞーぃ
