初の病院 | 37歳妊活ターンからの43歳育児ターン

37歳妊活ターンからの43歳育児ターン

36歳で電撃結婚。
2011年5月に妊娠するも9wあたりでお星様に。
2011年8月から自己流タイミング→コウノトリは来ず。
2012年5月から通院開始。5ヶ月目に陽性反応。
タイミング5周期目(ゴールデン期間3周期目)の事でした。

現在の状況:
2013/6/30に出産♪

まずは検査から

前回は、板橋中央総合病院に通院していたのだけど
なんとなーく、ウィメンズパークで見かけた「荘病院」へ行く事に。

受付が8:30からというのに、勢い余って、8時ごろ到着(^_^;)
病院の周りをぐるぐるまわり、8:10頃に病院へ入った。

もう開いていて、受付で初診と告げると2枚紙が出てきて
名前やらなんやら書きました。
※来た理由欄に「子どもが欲しい」とあったので○した。

暫くしたら、受付の人が来て
お手洗いの場所や、予約の取り方を説明してくれた。
その説明が終わってから、実際に呼ばれるまで小一時間。

待合室には沢山ソファーがあって、TVもあって
口コミで書かれてたアットホームな雰囲気。

でも、人生初の相談内容なので
すごく緊張してお腹痛くなってきた

そうこうしているうちに、呼ばれて、まずは尿検査。
紙と紙コップに名前を書いて、トイレ内の小窓に置く方式。
そのあとすぐ、体重と血圧測定。

また暫く待っていると、今度は診察室へ呼ばれる。
どうやらW先生(男性)にお世話になるようです。

流産した事について、「個人にとっては辛い経験だけど、
珍しい事じゃないから」的な話をされ、
これからこういう感じに進めて行きましょうと言われる。
(検査しつつ、タイミング法からという感じ)

子宮頚がんの検査をした記憶が無かったので、
ついでに検査と血液検査と超音波の検査祭り。

頚がんの検査は、器具を入れられて、綿棒的な何かでつんつんされる感じ。
その時は、「つつかれてる」感はあったけど、後から少しちくちくした痛みがあったなー。

んで、内診後、超音波で卵巣エコー。
左側に3つ、右側に2つ程、黒い丸い物体が
初の生卵とのご対面です。

とにかく、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて判り易かった。

この日は、生理から数えて8日目で卵胞10mmくらいとの事。
12日目にまた来てチェックしましょうとなりました。

最後に採血。

ちゃきちゃきのお姉さんが、さくっとやってくれました。
でもアルコール綿がダメだったのか、刺した後が青アザになっちゃった。

最後にお会計だけど
検査祭りだった為、想像以上の金額に。
少し足りなくて、コンビニに走った

1通院目 13,520円
-------------------
total 13,520円


うちの人が帰って来てから、
もし授からない場合、どこまで頑張るかをゆるく話す。
彼は、体外受精まで頑張ろうと言ってくれてたが
体への負担も費用も掛かるので、都度相談しつつかな。
体的にそんな猶予あるのか?とも思うけどね。

毎回リセットされては、内心しょんぼり(_ _)していたのだけど
(もちろん、フライング検査もしたw)
病院に行ったことで、相談出来る専門家が味方についた気持ちになり
だいぶ気持ちが楽になった。

まずは、タイミング法 1周期目開始~