土曜のお休み
土日祝日は基本的にはお仕事。
いやぁ、、、土曜日の休みは嬉しいです。
10月1日、地元横手の駅が新しくなりセレモニーがあるということなので駅の完成を見ながら湯沢市で全国のうどんが集まるうどんエキスポ なるものがあるので行ってきました。
横手駅も自動改札口導入で若干都会っぽくなりました。
イベントも中々の盛り上がりで楽しませていただきました。
湯沢の駅は初めていったのですが、駅前通りには沢山の人。
さすがに全国からご当地うどんが集まってくるだけあって人気でした。
各うどん60分以上待ちで、讃岐うどんに関しては120分待ち。
ゆっくり待ちながらちょっとアルコールを入れてうどんに備えます。
いざ、1時間経ってうどんをよそってもらうと・・・・これだけ?
ちょっと量が少なすぎでは・・・
ともあれ3杯食べて、各地のうどんの個性が出ていていい経験なりました。
頑張って並んだ成果は微量でしたが、個人的には移動時間や待ち時間が楽しかったのでOKでした。
仲間と過ごす時間プライスレス
空(くう)・・・自己とは?
最近スピリチュアル関係のある本を読んで、自分の考えとかなりの部分で一致することが多かったので紹介したいと思います。
本の名前と著者が「空 舞い降りた神秘の暗号/Mana 」です。
空(くう)というと仏教的な言葉でイメージされると思いますが、この本に関しては仏教の教義にあるような教えとは無関係のようです。
この本に書いてある空とは「感情でも脳でも記憶でもない本当の自分」といったところでしょうか。
過去の未来の記憶や感情や計算や思い込みや関係などを除いたありのままの自己といった表現みたいです。
これは一般的には理解しにくい概念でスピリチュアルでも難易度の高いものだと思います。
これをわかりやすい言葉で中々論理的に解説してくれています。
いわゆるスピリチュアルというイメージを覆されるかもしれませんが、この本で言っていることの本質を語っているのが哲人クリシュナムルティだと思います。
しかしクリシュナムルティの本を読んでも中々理解しにくいという方には、わかりやすく書いてあるのでお勧めしたい1冊です。
僕も改めて新しい発見と確認ができて読みながら非常にワクワクする気持ちが内から溢れてきました。
ただ内容的に量子力学の説明やワークなどについては十分になされていないところがありますので、合わせて他の本で補完するのもいいと思います。
とにかくノーマインドで素直に読みたい1冊です。
疲れや病気はあるけれど
毎日暑いですね。
この暑さで少し夏バテ気味で体に疲かれが溜まっています。
目が悪いので眼精疲労もキツイ。
最近はダブルパンチで疲れでちょっとまいったなぁーという感じでした。
今日は休みだったので、涼みながら図書館へ行ってきました。
ふとバシャールの本があったので手にとってみました。
「疲労にも仕事をやりきってすっきりとした疲労もある」
「そこには、肉体があるのだから疲労は仕方のないことである。」
「疲労に慣れることが大切」
といったことが目にとまりました。
あーなるほど!自分がどういった疲労状態になるか選択するかが大切。
明日の仕事は忙しくなりそうだけれども「やりきった疲労感を味わおう!」という気持ちになれました。
そしてもうひとつ、疲労や病気など肉体を持っている以上は避けれらないことである。それをしっかりと受け入れる気持ちも大切であること。
肉体のことも心のこともそうだけれども、自分が心地悪いことがあれば拒否して解決したがる。
ただ、与えられた条件の中で自分にとって一見悪いと思えることも受けとめる寛容な精神が大切である。
問題があって対処するという西洋的な対処療法の考え方ではなく、一度すべてを受け入れて味じわうこと。
そちらのほうがよりスピリチュアルな生き方であると感じました。