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inスピリチュアル

もう師走ですね。

今年はあっとう間に過ぎ去ってしまっという感じがします。

3月11日の地震があり、それ以降も自分のことでそれなりに忙しくそれなりに楽しい時間があっという間に過ぎてしまていきました。


スピリチュアルという点ではあまり活動もしていなく停滞の年で終わるかと思っていました。しかし、最近やっとスピリチュアルの全体像が掴めてきた感じがしています。


スピリチュアルというものに興味をもってから色々な本を読んできましたが、今年読んだものはわずか4冊程度。今までの知識としてあった点と点が繋がっていき、それが全体的に見えてきています。


知識や必要なテクニックなども自分なりに勉強して見につけて役に立ててきました。

ただ、それ以前に本来の自分が何者なのかという問題がまだ腑に落ちていなかった。その答えがおぼろげながら姿を表してきてくれています。


その本来の自分の表現は様々で、創造主、本来の自己、空意識などなどあると思いますが、僕の言い方だと「観察者としての自己と世界を創造した意識の知覚」です。


自分を含めて、世界を創造したのはそういった観察者としての意識。

自分の肉体やこの世界、宇宙を創造してそれを経験させている意識。


そういった意識こそスピリチュアルでいう内なる神であり、自分が神であるということの由縁でしょう。


深く深く見えないところに本当の創造の源泉としての神がいて自分を見ている。


その内なる神を外に求めてしまうと迷路に入ってしまう。

深い深い自分の始点から、自分の肉体としての経験を精一杯楽しみたいという気持ちになってきています。


思考の中には、過去と未来を考えることしかできません。

今を生きるということは思考にはできないことなのです。


深く自分を知ることは自分のことを考えることよりも感じることなんです。

創造主としての自分を考えるのではなく、感じる行動パターンを創造することなんです。


それこそが、瞑想であったり、日常生活から意識を変えることを意識する行動なんだと思います。

さぁ自由に人生を創造していく自分を最高に楽しんでいこう!



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