日本人の霊性 | ナチュラルハイ

日本人の霊性

マイミクのNINJA GUYさんよりいただいた質問です。

「霊性を失った日本人の今後の生き方とは?本来は、日本人は他民族に比べ霊性が高い方であった。そして「感じる」民族でもあった。そして認識も高かった。日本人は「感じる」ことに長けていた。西洋人は「見る・聞く」に長けている民族である。「見る・聞く」とは、頭で考える。「感じる」とは、ハートや体全体で感じる。今の日本人は必要以上に頭を使い、体とのバランスを崩している。「智」とは、脳活動だけでは得られない。・・・」

実に興味深い質問ですね。
なかなかこういったことを考えることがない人も多いと思います。
僕もチャネリングして気づきがありました。
以下がプレアデスのガイドからの回答になります。

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まず日本の歴史を紐解いていくと感じるということに関して敏感だった理由がみえてきます。
日本人は神というものを自然に見出しました。
自然崇拝をしてきました。
そういった文化が強く根付いていた、全ての生き物に神を見出すことができていたのです。

この文化はやがて道として発展を遂げました。
古武道という言葉があります。
これは昔ながらの武の道を歩む文化です。
ですが、今現在の日本人にはこういった文化が廃れてきています。
ではなぜ自然崇拝から古武道といったようなものに精神性があるのでしょうか。

それは目に見えない気を扱っているということなのです。
自然には大きな癒しの気があります。
この気を日本人は認識していました。
また古武道(その他道とつく武道)は大きく呼吸や動きを合理的に考えるだけではなく気としてみました。
これが日本人の感性を研ぎ澄ましてきた要因です。

またそういった文化に日本人は誇りを持っていました。
それが日本人にとっての武士道であり、自然の分身である自分であったのです。

ですがそれが失われてきました。
その原因は敗戦に大きく関わります。
日本人は戦争に勝つことを信じていた。
それは確信にも近いものでした。
神風が吹くといわれていました。
ですが、それが否定されてしまった。
自分の歩んできた道ではなく他の道を強制的に歩まなければいけなくなった。

それが高度経済発展です。
生き方の転換を迫られた人達は世代が変わり精神まで洋風になってしまいました。
ですが、根本的な魂が死ぬことはないのです。
その魂は何世代にも渡って続いてきたものなのです、魂は洋風になっていても洋魂にはなっていません。
そういった意味では日本人の感性は奥深くでは研ぎ澄まされた部分が残っているのです。

その奥深くに埋もれた精神が今解放に向かっています。
多くの日本人が魂を揺さぶられるような経験をして、感性を取り戻す道に戻ってきています。

今これから日本人がしていくことは、原点回帰をして日本の感性を世界に伝えていくことです。
これは意識的に行う時期が来ることでしょう。
全ては意識の選択として行われるのです。

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以上です。
少し長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。