筋萎縮性側索硬化症ALS患者です。
ALSは進行性の病気で進行する病気です。僕は今その病気と向き合っています。日々ALSと向き合う中で見えてくるものは全てが大切なことだなって実感できます。普通に仕事ができること、普通に遊べること、普通に恋ができること、普通に普通のことが出来る、それがどれほど素晴らしいことか気付かされます。
この病気になって沢山気付かされました。悩まれさました。泣かされました。色々何ことを学びました。
僕はこの病気に感謝しなければいけないです。病気になる前は自分勝手な人間で仕事もサボったり愛する人のことも大切にせず自分勝手な生き方をしていました。今この病気になって後悔だらけです。あの時こうやればよかった、こうやればよかった、後悔の連続です。
今だから気づけたこと、病気になったから気づけたこと、、、。沢山すぐてどうまとめればいいか分かりません。
今時間が限られている中で自分がどう生きたいか、どうしていくか様々なことを考えされます。人生を生きる上で当たり前のことですが、ALS患者は時間が限られています。自分がどうするかを結構な少ない時間で決めなければいけません。
そんな病気との付き合いで今の自分の気持ちを考え自問自答をして決める。自分の人生なので自分で決めていきたいです。
なんとか正しい選択をできるといいなと思います。
