今日、会社の人の娘さん達と楽しく遊ばさせていただきました。
僕は、去年まで息子と妻と過ごしていました。
ALSになっての40歳前での息子、、、。
息子がいた頃は家がいつも賑やかでした。
笑い声、鳴き声、駄々をごねる声、、、。
その息子の元気な声が今では愛おしく感じます。
一緒にいた頃は全然いて当たり前の声。
いつも聴き慣れた声。
言うことを聞かない時の怒りは情けなくて、、、。
でも今は息子と元妻の声が聞こえません。
1人で家族と過ごした家に座り込み息子の写真を眺め
会いたいの一言。
当たり前の声は、当たり前じゃなかった。
奇跡の天使の声。
僕は失ってからじゃないと大切のものに気づけません。
昔からです。ALSになる前から。
なんでその性格が変わらなのか分からないです。
なおそうと意識しとけばいいのに治すことさえ忘れる。
会社の方の娘さん達の元気な声に
息子の面影をみて少し涙が一粒。
会いたい息子に会いたい。
会って抱きしめたい、、、。
今日も1人で暗い部屋で一人きり、、、。
せめて夢に出てきてほしいと想い悩む、、、。
