ALSとゆう病気は、自分で生きるか死ぬか決めないといけません。何の運命の悪戯か。僕の父は47歳とゆう若い年齢で自害しました。突然のことでした。命の選択。僕には息子が2人います。父の死に直面して今僕の家には、父の仏壇があります。
父の仏壇に手を合わせる時、生きていて欲しかったと何度も思いました。今も思っています。手を合わせてなんで死んだの?って何度も問いかけました。息子達も僕が死の選択をして若くにさよならしたら同じことを思うのかな。息子達に自分と同じ気持ちを味わせたくありません。でも生きる勇気がありません。
ベッドの上で1人で生きていく勇気が欲しいです。もちろんヘルパーさん達はいますが、愛する人も子供達もいて欲しいです。
僕の次男の息子が生まれて、僕は1月後にALSを宣告されました。
もう頭が真っ白で何がなんだか分かりませんでした。息子がだんだん成長していく。自分はだんだん動けなくなる。頭がおかしくなって元奥さんと息子に手をあげるようになりました。暴言も吐きました。心では思っていないことを幾度も幾度も言いやりました。僕の元奥さんは、優しくて強くて綺麗な人でした。何度も何度も僕を助けてくれて守ってくれて支えてくれて、でも僕はひどいことを言ってやって、最愛の息子にも。僕は仏壇の父を見てどうしていいか聞きたかったです。離婚ってゆう形になりましたが本当に後悔の念です。負担、迷惑、そんなの家族だから当たり前と人は言うけれどこれは多分、そうゆう病気に罹らないと理解できないと思います。大切だから好きだからって、、、。
父に男としてどうしていいか聞きたかった。父の無念の気持ちは計り知れないと思いますが、本当に生きいてほしかったです。
息子達も同じことを思うのかと思うと心が苦しいです。人生って本当に何が起こるか分からないですね。
ながながとすみませんでした。ブログを読んでいただきありがとうごいました。
