双子妊娠でもいわゆる健康妊婦だった私!
双子の心拍が確認出来てから、予定帝王切開まで検診で何かを指摘された事はありませんでした。
私が目指すのは、正期産までお腹にいれておく!その一点だったので、管理入院はいつでもウェルカム状態でした。
ただ私が出産した個人病院の院長先生はなんとも大らかな先生で、双子の成長が良好な事と私の子宮頸管の長さが常に40m m以上をキープしている事もあり、毎度検診は帰らされていました。
実家に同居している事もあり、上の子は私の母に託せるので、出来れば入院したいのになぁ👀ちょっと検診ではオーバーにお腹が張ることをアピールしてもやっぱり子宮頸管の長さって重要なんですね。
この双子ちゃんは早々簡単に産まれないよ〜
まじかよ!なんて思っていましたが37週入っての予定帝王切開まで陣痛が来る事も、子宮頸管が短くなる事もなく、先生の言う通り!!お腹ですくすく育ってくれました。
なので管理入院まさかのなし!予定帝王切開の前日にやーーーーーっと入院出来ました。
上の子と同じ病院で快適さは知っており、双子でも市立病院や大学病院ではなく自宅の近くの個人病院で出産出来たのは幸運な事です。
しかも双子のうち上にいる子が逆子だったので、予定帝王切開でしたが、私の通っていた産婦人科はまさかの双子でも基本は自然分娩らしく、院長先生は、毎度の検診で1人が逆子な事をとても残念がっていました。
私は2人分の陣痛が怖いのと、双子の自然分娩での後から産まれる方のリスクを考えると安全な帝王切開がいい!!と思っていたので、逆子であった双子の下の子ちゃんに感謝感謝でした。
(もちろん帝王切開の副作用やリスクも知っての上です。それでも赤ちゃんのリスクを最大限に減らしたかったのが私の意見です。)
とにかくやっと入院出来た37週0日に、翌日の予定帝王切開が確定しました。
念願の37週に入ったその日はとても嬉しかったです^ ^
