<前回から>
本人は負けん気に火がついた状態。
親は受験の必要性について、無知。
経済的には長期的に不安要因はある。
この3つの事を考慮して落とし所を考えてみた。
結論として、「親はよく分からないけど、やりたきゃやれば。金はないよ。」という事に。
つまり『公立の中高一貫校』限定狙いで、別に落ちてもいいじゃん作戦。
<学校教育費比較>
1、公立中高一貫 140万/6年間
2、公立中学私立高校 265万/6年間
3、私立中高一貫 515万/6年間
という、ある資料を見かけた。
1と3は、交通費・交際費等に大差はないとしても、6年間で子供1人につき275万円の差がある。
それと、2の公立中から高校受験で私立高校に進むよりも、公立の中高一貫校に行った方が、当然かもしれないが、安上がりなのも興味深い。
公立中学から公立高校受験と公立中高一貫校との違いにデメリットがなければ、本人がやりたきゃやってみたほうがいいというのが、結論に至った理由。
親として、こんなんでいいのか?
でも結構しっくりくる。
自宅で自習形式の教材について、
「レベルが低くてやりたくない、どうせやるなら高いレベルの事に挑戦したいし、みんなと今からでもまだ勝負出来るなら、負けたくない。」
まんざらうそでもないようなので、今の教材は辞める事に決定。
今後は、夏休み中は塾などに行くのは今更無理なので9月以降の対応を今月中にでも決める事になる。
本人は負けん気に火がついた状態。
親は受験の必要性について、無知。
経済的には長期的に不安要因はある。
なんか子供が可愛そうな気がする。
落とし所は?
「レベルが低くてやりたくない、どうせやるなら高いレベルの事に挑戦したいし、みんなと今からでもまだ勝負出来るなら、負けたくない。」
まんざらうそでもないようなので、今の教材は辞める事に決定。
今後は、夏休み中は塾などに行くのは今更無理なので9月以降の対応を今月中にでも決める事になる。
本人は負けん気に火がついた状態。
親は受験の必要性について、無知。
経済的には長期的に不安要因はある。
なんか子供が可愛そうな気がする。
落とし所は?
元に戻るものと戻らな いものを、瞬時に判断して対応する必要がある場合、依存心は客観的な判断の邪魔になると思う。