【レムリアリーディング】もう過去に戻らなくていい。魂が新しい世界へ進むとき | 碧とマゼンタ|心を知り、体をいたわり、日々を豊かに。

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こんにちは🌿✨

今日もブログに訪れてくださり、
ありがとうございます。

今回の「レムリアからの魂のメッセージ」では、
海の世界を描いた美しいタロットカードと、
日本の女神のオラクルカード、
そしてルノルマンカードを通して、
今のあなたに必要な気づきを受け取っていきたいと思います。

今回のカードを並べたとき、
私が特に印象的だと感じたのは、
「新しい世界へ進むために、古い記憶を手放す」
というテーマでした。

私たちは生きている中で、
たくさんの経験を重ねています。

嬉しかったことも、
愛に満たされた時間も、
誰かと心を通わせた喜びも。

けれど同時に、
傷ついた経験や、
理解してもらえなかった悲しみ、
大切な人との別れなども、
心の奥に残っていることがあります。

レムリアという古代文明の物語では、
人々が愛と調和の中で暮らし、
言葉を超えて心を通わせていたと語られることがあります。

それは歴史的に確認された事実というより、
スピリチュアルな伝承の中で大切にされてきた世界観です。

そんなレムリアの記憶を象徴として見つめながら、
今回のカードが教えてくれることを、
一緒に紐解いていきましょう。

珊瑚と貝殻が透ける碧い入り江と花々の幻想的な水彩画

※AI生成イメージです。

目次

  1. あなたの魂は、誰かと創造する喜びを思い出そうとしている
  2. 新しい豊かさを受け取るために、心の土台を整える
  3. かつての居場所から、新しい居場所へ
  4. 日本の女神が伝える「過去を手放す」ということ
  5. ルノルマンカードが語る、心の奥にある本当のテーマ
  6. すべてのカードから見えてきた、魂の成長の物語
  7. 最後に ― あなたの宝物は、今ここにある

今回のカード

カード 象徴・受け取り方
宝物の3(正位置) 仲間との協力や共同創造
宝物のエース(逆位置) 新しい豊かさを受け取るための土台づくり
珊瑚の4(逆位置) これまでの居場所や関係性の見直し
27 仁天屋船久久姫神 過去の記憶を手放し、今を生きることの大切さ
13 子ども 純粋さ、無邪気さ、新しい始まり、未熟さ
36 十字架 重荷、責任、試練、精神的な苦しみ
15 熊 力強さ、保護、権威、影響力、経済的な基盤
27 手紙(写真は逆向き) 伝えられていない気持ちや、言葉になっていない思い

1.あなたの魂は、誰かと創造する喜びを思い出そうとしている

レムリアのカード第1グループ

カード本体は元写真を使用し、背景・配置を編集しています。背景はAIで作成しています。

今回のカード
一人で完成させることのできないものを、誰かと力を合わせて育てていく姿を象徴しています。

最初に現れたカードは、

Three of Treasure(宝物の3)正位置

美しい海の中で、
複数の人魚たちが宝石を囲みながら、
何かを一緒に作り上げているように見えるカードです。

解説書では、
次のような意味が紹介されています。

  • 協力すること
  • チームワーク
  • 学びや修業
  • 共通の目標
  • 努力を重ねること

このカードは、
一人で完成させることのできないものを、
誰かと力を合わせて育てていく姿を象徴しています。

ここで注目したいのは、
「宝物」というモチーフです。

私たちにとっての宝物は、
必ずしもお金や物質的な豊かさだけではありません。

誰かとの信頼関係、
心から安心できる居場所、
お互いの才能を認め合える関係。

あるいは、
自分の持つ能力を誰かのために役立てられる喜びも、
かけがえのない宝物なのではないでしょうか。

レムリアの世界観に重ねるなら、
このカードは、
魂の仲間たちと再びつながり、共に何かを創造する喜び
を表しているようにも感じられます。

もしかすると今のあなたは、
自分一人で物事を解決しようとすることに、
少し疲れているのかもしれません。

誰かに頼ることが苦手だったり、
自分の気持ちを後回しにして、
周囲の人を支えてきたのかもしれませんね。

けれど、
本当の協力とは、
どちらか一方が頑張り続けることではありません。

お互いの違いを認め合い、
得意なことを分かち合いながら、
一緒に成長していくこと。

このカードは、
そんな対等で温かなつながりの大切さを、
思い出させてくれています。

2.新しい豊かさを受け取るために、心の土台を整える

続いて現れたのは、

Ace of Treasure(宝物のエース)逆位置

海の底に置かれた宝箱から、
美しい光があふれ出しているカードです。

本来、
正位置では次のような意味を持っています。

  • 新しい可能性
  • 新しい始まり
  • 豊かさ
  • 新しい挑戦や仕事

しかし今回は逆位置で現れました。

解説書によると、
逆位置には、
不安定さ、
不足感、
経済的な遅れ、
管理や計画の不足といった意味があります。

このカードを見て、
「せっかくのチャンスを逃してしまうの?」
と不安になった方もいるかもしれません。

けれど、
私はこの逆位置を、
単純に悪いカードとして受け取る必要はないと思っています。

むしろ、
新しい可能性を現実のものにするために、今は土台を整える段階
というメッセージとして読むことができます。

例えば、
新しいことを始めたいと思っていても、
心のどこかで、

「私にできるのかな」

「失敗してしまったらどうしよう」

「本当に受け取ってもいいのかな」

そんな思いが浮かんでくることがあります。

私たちは時として、
可能性がないから前に進めないのではなく、
まだ自分自身を信頼しきれていないために、
一歩を踏み出せないことがあります。

これは心理学的に考えると、
過去の経験から形成された自己評価や、
失敗への不安が行動に影響している状態とも重なります。

だからこそ、
新しい豊かさを受け取るためには、
まず自分の内側にある不安や思い込みに気づくことが大切です。

そしてもう一つ。

このカードが表している地のエレメントは、
現実的な安定や積み重ねを象徴します。

スピリチュアルな気づきを得ることも大切ですが、
それを毎日の暮らしの中で、
どのように生かしていくか。

夢を描くだけではなく、
小さな行動を積み重ねていくこと。

その両方が、
これからのあなたを支える力になるのでしょう。

海へ続く穏やかな小川に花びらが浮かぶ水彩風景

※AI生成イメージです。

3.かつての居場所から、新しい居場所へ

次に現れたのは、

Four of Coral(珊瑚の4)逆位置

正位置では、
お祝い、
再会、
家族の幸福、
協力、
安定、
共同体の繁栄などを象徴するカードです。

一方、
逆位置では、
居場所への違和感、
家庭や共同体での不調和、
不安定さ、
孤独感などが示されています。

このカードが今回、
逆位置で現れたことには、
大切な意味があるように感じます。

それは、
これまで安心できると思っていた場所や関係性を、見つめ直す時期
ということです。

人は成長していく中で、
価値観や考え方が変化していきます。

以前は心地よかった人間関係が、
少し窮屈に感じられるようになったり。

当たり前だと思っていた習慣に、
違和感を覚えるようになったり。

そんな変化が訪れることもあります。

それは必ずしも、
誰かが悪いということではありません。

あなた自身が変化したことで、
今までとは違う関係の築き方を、
必要としているのかもしれないのです。

レムリアの物語では、
かつて存在した美しい大陸が沈み、
そこに暮らした魂たちが離れ離れになったという伝承があります。

その物語を象徴として考えるなら、
今回のカードには、
「失われた居場所への懐かしさ」
というテーマも感じられます。

けれど、
どれほど美しい場所であっても、
私たちは永遠に同じ場所にとどまり続けるわけではありません。

人生には、
新しい景色を見るために、
慣れ親しんだ環境を離れる時期もあります。

ただし、
違和感を覚えたからといって、
すぐに人間関係を断ち切る必要はありません。

まずは自分が何に苦しさを感じているのか、
どのような関係を望んでいるのかを、
丁寧に理解すること。

そして必要であれば、
自分の気持ちを相手に伝えてみること。

それが、
新しい調和を生み出す第一歩になるかもしれません。

4.日本の女神が伝える「過去を手放す」ということ

レムリアのカード第2グループ

過去を無理に忘れることではなく、過去によって、今の自分の可能性を決めつけないこと。

ここで現れたのが、
日本の女神のオラクルカードです。

仁天屋船久久姫神(じんてんやふねくくひめのかみ)

このカードの中心的なキーワードは、
「手放す」。

解説書では、
悲しい過去の記憶や古い情報にとらわれすぎず、
今を見つめて、
前へ進んでいくことが大切だと伝えられています。

今回のリーディングの中で、
私が特に大切だと感じたカードです。

私たちは、
過去の出来事そのものを変えることはできません。

けれど、
その経験をどのように受け止め、
これからの人生にどう生かしていくかは、
少しずつ変えていくことができます。

例えば、
誰かに理解してもらえなかった経験があると、
次の人間関係でも、
「どうせ分かってもらえない」
と考えてしまうことがあります。

過去に大切な人を失った経験があれば、
新しい愛情を受け取ることに、
無意識の怖さを感じることもあるでしょう。

これは、
過去の経験から自分を守ろうとする心の働きとして、
理解することもできます。

けれど、
今のあなたの目の前にいる人は、
過去にあなたを傷つけた人と同じではありません。

今のあなたもまた、
あの頃のあなたとまったく同じではないのです。

ここで女神が教えてくれているように感じるのは、
過去を無理に忘れることではなく、
過去によって、今の自分の可能性を決めつけないこと。

大切な思い出まで、
消し去る必要はありません。

悲しかった自分を、
否定する必要もありません。

ただ、
もう役目を終えた思い込みや、
自分を苦しめ続けている考え方があるなら、
少しずつ緩めていってもいいのです。

レムリアの魂というテーマで読むなら、
遠い昔への懐かしさを感じることよりも、
その物語から受け取った愛や調和の価値観を、
今の人生に生かしていくことが、
大切なのかもしれません。

過去に戻るのではなく、
今ここで、
自分らしい愛の世界を創造していくこと。

それこそが、
今回の女神から受け取れる、
大きな気づきなのではないでしょうか。

海を望む花の庭で小道が合流する穏やかな水彩風景

※AI生成イメージです。

5.ルノルマンカードが語る、心の奥にある本当のテーマ

レムリアのカード第3グループ

今回のカード
本当の強さとは、一人ですべてを背負うことではなく、必要なときには誰かに頼れること。

今回のルノルマンカードでは、
次の4枚が現れました。

13 CHILD(子ども)

36 CROSS(十字架)

15 BEAR(熊)

27 LETTER(手紙)逆位置

この並びには、
繊細でありながら、
とても力強いテーマを感じます。

CHILD ― 子ども

子どものカードは、
純粋さ、
無邪気さ、
新しい始まり、
未熟さなどを象徴します。

今回のリーディングでは、
あなたの心の奥にある、
純粋な部分を表しているように感じます。

私たちは大人になるにつれて、
周囲に合わせたり、
期待に応えたりすることを覚えていきます。

その一方で、
本当は何をしたいのか、
どんなことが嬉しいのか、
何に傷ついているのかを、
見失ってしまうこともあります。

このカードは、
そんなあなたの内側にある、
素直な心に目を向けるよう促しているのかもしれません。

CROSS ― 十字架

十字架は、
重荷、
責任、
試練、
精神的な苦しみなどを象徴します。

子どもの隣に十字架が並んでいることから、
幼い頃から身につけてきた思い込みや、
長い間抱えてきた心の負担というテーマも考えられます。

例えば、

「私が我慢すればいい」

「誰かの役に立たなければ愛されない」

「弱い部分を見せてはいけない」

そんな考え方を、
知らず知らずのうちに抱えてきた人もいるかもしれません。

けれど、
それは今のあなたにとっても、
必要な考え方なのでしょうか。

過去に自分を守ってくれた考え方が、
現在の自分には合わなくなっていることもあります。

BEAR ― 熊

熊のカードは、
力強さ、
保護、
権威、
影響力、
経済的な基盤などを象徴します。

十字架の隣に熊が現れたことから、
強くあろうとすることへの負担や、
誰かを守ろうとする責任感を読み取ることもできます。

あなたは、
周囲の人を守ろうとするあまり、
自分の気持ちを後回しにしていませんか。

誰かのために頑張ることは、
とても尊いことです。

けれど、
自分を犠牲にし続けることが、
必ずしも本当の優しさとは限りません。

本当の強さとは、
一人ですべてを背負うことではなく、
必要なときには誰かに頼れること。

そして、
自分自身の心を守ることでもあるのだと思います。

LETTER ― 手紙・逆位置

最後は手紙のカードです。

ルノルマンカードでは通常、
正位置と逆位置を分けずに読むことが多いのですが、
今回は逆位置で置かれているため、
補助的な意味として考えていきます。

手紙のカードは、
連絡、
情報、
文章、
コミュニケーションなどを象徴します。

逆位置という配置を加味すると、
伝えられていない気持ちや、
言葉になっていない思い、
コミュニケーションのすれ違いといったテーマが浮かびます。

今回の4枚を一つの物語として見るなら、

純粋な心が、長い間抱えてきた重荷や責任によって、本当の気持ちを表現できなくなっている。

そんな可能性を、
象徴的に示しているようにも感じられます。

ここで大切なのは、
誰かの本心を決めつけることではありません。

まず、
あなた自身の心にある言葉を、
丁寧に見つけていくことです。

「私は本当は寂しかった」

「もっと理解してほしかった」

「本当は助けてほしかった」

そんな素直な気持ちを、
自分自身が認めてあげること。

その小さな気づきが、
これからの人間関係を変えていくきっかけになるのかもしれません。

碧い海を望む窓辺に封筒と花を置いた水彩イラスト

※AI生成イメージです。

6.すべてのカードから見えてきた、魂の成長の物語

ここまでのカードを、
もう一度振り返ってみましょう。

宝物の3は、
仲間との協力や共同創造を伝えています。

宝物のエース逆位置は、
新しい豊かさを受け取るための土台づくり。

珊瑚の4逆位置は、
これまでの居場所や関係性の見直し。

女神のカードは、
過去の記憶を手放し、
今を生きることの大切さ。

そしてルノルマンカードは、
心の奥にある素直な気持ちや、
抱え続けてきた重荷に目を向けるよう促しています。

これらを合わせると、
一つのテーマが浮かび上がってきます。

それは、

「自分を犠牲にして居場所を守る生き方から、自分も大切にしながら誰かとつながる生き方へ」

という変化です。

レムリアの愛と調和という世界観を、
私たちは時として、
すべてを受け入れる無条件の優しさとして捉えることがあります。

けれど、
誰かを愛することと、
自分自身を犠牲にすることは、
同じではありません。

相手の気持ちを理解しようとすることは大切です。

けれど同じくらい、
自分の気持ちを理解することも大切なのです。

本当の調和とは、
誰かが我慢を重ねることで保たれるものではなく、
お互いが自分らしくいられる関係の中で、
少しずつ育まれていくものなのかもしれません。

それは、
恋愛関係でも、
家族でも、
友人関係でも同じです。

そして、
自分の内側にある男性性と女性性のバランスという観点から見ることもできます。

行動する力、
守る力、
決断する力。

受け入れる力、
感じ取る力、
育む力。

どちらか一方だけが大切なのではなく、
その両方を自分の中で調和させていくこと。

今回のカードは、
そんな内面的な成長にも、
目を向ける機会を与えてくれているように感じます。

7.最後に ― あなたの宝物は、今ここにある

今回のカードには、
美しい海の中の宝物が描かれていました。

海の底に眠る宝箱。

仲間たちと作り上げる美しい宝石。

その光景を見ていると、
私たちが探している本当の豊かさは、
案外、
身近なところにあるのかもしれないと感じます。

自分を大切にすること。

安心して本音を伝えられること。

誰かと喜びを分かち合えること。

そして、
自分らしく生きること。

レムリアの愛と調和の世界を、
遠い昔の物語として懐かしむだけではなく、
今の私たちの暮らしの中で、
少しずつ形にしていけたら素敵ですね。

あなたはもう、過去の自分と同じ場所に立ち続けなくてもいい。

大切な思い出は、
心の中に残していてもいいのです。

ただ、
これからの人生には、
新しい経験や、
新しい出会い、
まだ知らない喜びが待っている可能性もあります。

どうか、
自分自身の心を信頼してあげてください。

そして、
今ここにいるあなた自身を、
優しく抱きしめてあげてくださいね。

今日もあなたの心に、
穏やかで温かな光が届きますように。

愛と感謝を込めて🌿✨

※このリーディングは、
カードの象徴から心の気づきを受け取るためのものです。
未来や他者の気持ちを確定するものではありません。
ご自身に響くメッセージを、
自由に受け取っていただけたら嬉しいです。

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