※満期保有目的有証は評価替えするが、子会社株式は評価替えしない。
外貨換算会計 一


評価替えの際にまず償却分を計上するわけだが、その際はARを使用する。
その後にCR×(帳簿価額+償却額)から償却分を引いた残りが為替差損益。
有価証券の「外貨の時価」は使用しない

満期目的有価証券  ×××  / 有価証券利息  ×××
                      為替差損益   ×××

その他有価証券では満期保有の処理を行った後に
有価証券の「外貨の時価」×CRがB/Sに載るために、上記-(有価証券利息+為替差損益)をその他有価証券差額金とする。

その他有価証券 ××× /有価証券利息       ×××
                 為替差損益         ×××
                 その他有価証券差額金  ×××



※1級の「その他有価証券」の税効果会計では、為替差損益はそのままで「その他有価証券差額金」にのみ課税される模様。確証はなし。



有価証券の減損処理

時価が書いてある――外貨の時価×CR
         ない――外貨の実質価額×CR

著しく~、回復の見込みが~などと書いてあるために条件はわかりやすい。
※実質価額は問題分から求めるのが普通


忘れていたので復習を兼ねて
今日は試験が近いのに学祭に行ってきた
明日はやります