先日は、娘の歯医者に行ってきました。
しつこい鼻風邪をひいて、鼻水もまだ出ていたので、歯医者検診をリスケしようと思
今回は、歯医者嫌いの娘が、奥歯の黒ずみを私が指摘すると、気にして、歯医者に行くといいます。
ビヘイビアのセラピストからは、医療機関訪問の前には、予行練習しておくことで、心の準備ができて、当日の不安からのビヘイビアの軽減が期待できると言われていたのですが。。。
ここ数週間しつこい風邪で体調を崩していて、歯医者訪問の練習もろくにできていません![]()
しかも、娘を学校でピックアップした時も機嫌が悪い![]()
いつもは、歯医者等、
その日は、面倒なことになるなら、帰ってもいいくらいの心境でした。
私の無事に終えたいという無言のプレッシャー
がないことが、功を奏したのか?、
椅子に一人で座ることを断固拒否することが多かった過去を振り返ると、奇跡にすら思えました。
口を大きく開けて、歯のチェックをしてもらった結果、懸念していた歯は、大丈夫でした![]()
ただ、左奥歯の上の歯が、質が悪くて欠けていると。。。![]()
それをコーティングする必要がある、と。
えっ、それは全身麻酔なしには、無理でしょう、と心の中でつぶやきましたが、その機材を待つ間、![]()
この調子で、コーティングもぜひお願いしたかったのですが、歯医者さんは、慎重に、道具を見せて、
口を開き続ける為のストッパーを歯の枕など、娘にもわかりやすい言葉で説明してくれました
恐らく、無理に今日進めて、
今日のようなコンプライアンス(指示に従うことを)は歯医者では、初めてだったし、この絶好の機会に治療もしてもらいたかった気持ちもありましたが、こうした患者の立場になって、![]()
特に、医療機関が苦手だったり(障がいに関わらず、大半のお子さんは好きじゃないですよね。。。
)、不安感が強いお子さんは、このように先生が慎重に、丁寧にわかりやすい言葉で、現状や治療の仕方を説明したり、道具を使う前に、見せたり、触らせたりしてくれたり、一部練習してくれると、お子さんの恐怖心や不安感も大きく減るのではないかと思いました
。
こうした医療従事者を見つけられるのが、ベストですが、そうでない場合には、親である私たちが予め先生に事情を説明して、どうしたらお子さんの不安を減らしながら治療できるかという点を先生に相談するようにしていくことも一策かもしれません。
次回の実際の治療の予約がまだ取れず、やきもきする気持ちもありますが、治療後はまたブログでご報告できればと思っています。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます![]()
同志である、障がい児ママさん達、
心と体が健やかな一日でありますように![]()
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