この2週間、オーストラリアは冬休みです。
私の幼稚園もヨガの仕事もお休み。

カジュアルで週に一回、保育園で働いたり、娘が祖母のお家に行く以外は、ほぼ娘と一緒に過ごしていました。

本当は、ホリデーケアに行ってくれたらという願いも、本人の行きたくないという一言で却下。

プレイデートをしたり、セラピーやワークショップ、髪の毛を切ったり、公園に行ったりしました。


たまに行く近所の公園


一緒に過ごす時間が長いことで、私の注意が娘に集中します。

そうすると、ついアラ探しをしてしまうというか、不安、心配の要因に注意が向きます。

その不安や心配から娘の一挙一動に口出しをして、思春期も間近な娘からは、猛反発、煙たがられる。。。

ああ、また言っちゃった。
言わなきゃよかった。
と、自己嫌悪ショボーン

だいたい、学校休みの時には多かれ少なかれ、このパターンを繰り返してる気がするなあ。

今回は、娘の学校のお友達とプレイデートして、他のご家庭の様子を垣間見て、比較して、不安や心配になったこともあると思います。

そこで、同じ障がい児を持っているママ友に私のモヤモヤを聴いてもらいました。

話して、心が整理されていくうちに、私の不安や心配や不満の下には娘に対する強い希望と願いがあることに気づいたんです。

娘には、心身が健やかで、少しでも自立して、ハッピーでいて欲しいおねがい


相変わらず砂遊びが好きな娘

具体的には、、、

*自発性だったり、自分で見極める目を持って欲しい

*お互いが大切と思える温かい人間関係を築いてほしい

*自分が楽しい、また夢中になれることを見つけて、楽しんでほしい

そして、これらの願いから遠ざかりそうになると不安や怒りがわいてきて、そこからあれこれ言ってしまう。

でも、この願いはそんなすぐに簡単に叶えられるものでもないことにも気づきました。

じゃあ、どうしたら良いか???

いつもこれらの願いを意識すること。
少しずつ、これらの願いを指標にして、近づけるように私ができるサポートをしていく。

気落ちしたり、自己嫌悪に陥るのって、どちらか言えば辛い体験。


でも、こういう時こそ立ち止まって、自分の心を見つめると、大切なことに気づくチャンスでもあるんですよね。

誰かの参考になったら、いいなあおねがい