何となくが続く
僕は何となく音楽を愛し音楽に癒されてきたんだろう。今日も友人の家のドラムパットでなんとなく8ビートをたたいていた。ロックンロールのビートよりも僕はなんだかR&Bのようなリズムを踏んでるほうが心地いいみたい。ロックンロールのビートはどこか単調でリズムとしてはあまり好きではないみたい。この「何となく」の感じはいつまで続くのだろう?多くの利権がはびこる汚い世界の中で末端のぼくらはいつも尻拭いを背負わされてはまた我慢と妥協を繰り返してきたわけであり、もうそのような意見は末端の庶民の中でも多く議論がされてる はずである。要するに何かを決定する利権者がどこかしら「クローズド」であり「オープン」じゃないってこと。限られた中での人生は何かに左右されるよりも自分での判断を下したい。その中でも人はさまよい路頭に暮れる。今のぼくが若干ノイローゼ気味であるように。なんとなく「末端の日常」は続いている。じゃあね。