常に何かが足りないような状態
ダダこねて平気な顔して世の中を斜めに見ている。冷静なようで煩悩はいつも満たされてじゃいないし、いつも何かしらの「足りていない感」は醸し出してるのかもね。ニーチェのような世界観や日本のかつての文学の偉人たちの記憶と夕暮れ時。喜怒哀楽があっての人間である。満たされない感じにアルコールを早く覚え僕は勘違いしていたのかもしれない。だから早々と酒はやめた。音楽みたいな目に見えるようで見えないもので満たそうとしたら少し元気になり今度は妙に現実を見始めた。でもそれもあれも全部ロックスターのような栄光であり、昔ばなしでもあるからまたそこに蓋をした。でもなんなんだろう、とはいえ人間皆そんなに器用でもないし実はそんなにも強くはない。僕は今うまいパンと優しいスープを飲んで湯船に入りたい。難しい理屈はこの際抜きにしたら要はいたってシンプルなのだ。じゃあなんでいまこんなにつらい?っていったらそれらを今まで誰かが作ってきたんだろうっていうたわごとを言いたかった。じゃあね。