行政事業の一環として始められた、となり町同士の戦争に巻き込まれていく男の話。


出演 江口洋介 原田知世 瑛太 …etc しっかし原田知世っていつまで経っても綺麗だなぁ。






戦争がテーマなんだけど、とりたてて重くもせずスリリングにもせず日本映画特有のほのぼの淡々と話は進んでいく。


というのも実際に戦ってる場面はほとんど画面に写らない。ただただ増えていく死傷者の数字。この辺リアルでゾッとしたね。


セリフにも、戦争の是非、無関心、民主主義の矛盾やら色々テーマを投げ掛けてた。


江口っさんの上司がいいアクセント。平和な日本なら異端な存在だが、確かに戦場なら彼の意見は正しいのかもしれない。


ただ全体的に恋愛映画へのベクトルがあり、がっかり。原田知世は綺麗だけどね。





映画評価 ☆1.5

原田知世評価 ☆4.5

ドラマ一気観第何弾か。





クドカン脚本だけあって随分コミカルですが、原作もこうなのかしら?


ギリギリまで柄本明が犯人の線で引っ張ってたけど、やっぱり途中で真犯人解っちゃたなぁ。





それにしても三浦友和。オッサンのダメダメな部分を隠すでもなく強調するでもなく、そこはかとな~く醸し出してて非常に良いね。


『松ヶ根乱射事件』でも思ったけど、年令を重ねたことをマイナス要素とせず武器として扱ってんだよね。


”たのきん”にもこの辺見習って欲しいもんだよ。

後輩が正月に帰省しまして、2夜連続で飲みに行った、その2夜目のお話。






下調べした店は営業しておらず。まぁ、まだ三が日だからしゃーないよね。


しばしフラフラ歩いて何気に見つけた店へ突撃。これがなかなか良いお店でしたと。


流石だぜ!自分の嗅覚!っていうことで『あぶり焼き・地酒 てんちき』さん。






淡白宣言

肉詰め椎茸







淡白宣言

居酒屋風グラタン。カリカリのパン付き。








淡白宣言

もつ鍋。








淡白宣言

そのアップ。








あのね。もつ鍋が大当たり。


もつ鍋舐めてたわぁ。


もつがねぇ、よくあるもつ煮とかに入っているペラペッラなやつを想像してたのね。


それがね、肉厚なもつにね、ブリブッリの脂肪が付いてるのね、その旨味たるや


こりゃぁ、もつ鍋はこれからの研究課題ですな。ただ鍋物は1人で研究に行きずらいのが難点ですがね。