行政事業の一環として始められた、となり町同士の戦争に巻き込まれていく男の話。
出演 江口洋介 原田知世 瑛太 …etc しっかし原田知世っていつまで経っても綺麗だなぁ。
戦争がテーマなんだけど、とりたてて重くもせずスリリングにもせず日本映画特有のほのぼの淡々と話は進んでいく。
というのも実際に戦ってる場面はほとんど画面に写らない。ただただ増えていく死傷者の数字。この辺リアルでゾッとしたね。
セリフにも、戦争の是非、無関心、民主主義の矛盾やら色々テーマを投げ掛けてた。
江口っさんの上司がいいアクセント。平和な日本なら異端な存在だが、確かに戦場なら彼の意見は正しいのかもしれない。
ただ全体的に恋愛映画へのベクトルがあり、がっかり。原田知世は綺麗だけどね。
映画評価 ☆1.5
原田知世評価 ☆4.5



