中華街に行って来ました。

様々な国の文化を体験できるニューヨークの中でも、中華街は特に刺激が強いスポットです。

奥地に踏み込むとどんどん中華色が強くなりほんとに中国にいる感覚になるほど。

最初に中国人移民がこの地に入植したのは1870年代後半らしく、130年以上の歴史があるらしいです。







飲茶を食べたお店

とにかくものすごく大きな店で500人ぐらい?はお客さんがいた感じです。

6~7割が中国人で残りが観光客かアメリカ人。

そして、店員さんにはほとんど英語が通じない。

当然、アジア人の私は中国語で話しかけられました。

中華街のレストランは量が多く、美味しく、安いと三拍子そろっているというが、

まさにその通りで満足しました。

そのあと町を散策していると、


露店販売で野菜のピーラー(peeler)のみをかたくなに何十年も売っていてちょっとした有名人だそうです。



話が面白く 彼の職人芸に魅せられ 私も買ってしまいました。