雨の休み。

今日は映画館で楽しむシネマデー。


天神東宝で

監督 スティーブンソダバーグ

主演 ベネチオ デルトロ

「チェ 38歳別れの手紙」

を鑑賞。


旅、日本、サムライトリップ

エンターテイメント性のある壮大な演出や映画音楽があるわけではない。

そこには、ただ革命に生きた熱き男の力強い生き様が、そしてともに戦った

ものとのつながりと、勇志がドキュメンタリーとして描かれている。


山でのゲリラとしての活動がメインで描かれている。リアルな人々の心の変化

が伝わってくる。ボリビアという地での革命をもたらすための活動、ポイントで描かれる彼の医師としての顔が印象的であった。詳細が記されていないが、周囲の様々な背景を想像させられる。

目の前に映る光景以外のものが無数にかきたてられる作品であった。

ただただエルネストゲバラの最期を見守る。


天神からの帰り道、見つけたエスプレッソ専門のカフェにて。
旅、日本、サムライトリップ

店内は、安らぎを与えてくれるフレンチ風の内装。
旅、日本、サムライトリップ


本日はわっぱ食堂にて夕食。


卵焼き。
旅、日本、サムライトリップ

今日は鶏の南蛮定食。
旅、日本、サムライトリップ

雨の贅沢な過ごし方。

締めは自宅でサーフトリップに酔いしれながら

ビールを堪能。

福岡に来て3回目の西鉄に乗り先日買換えた

ンズの初撮りを兼ねて、福岡の小京都柳川へ。



旅、日本、サムライトリップ

柳川鍋が有名で、町には数々の鰻、どじょう

と描かれたのぼりが数多く点在する。


旅、日本、サムライトリップ


柳川の見どころといえば「川下り」である。

今の時期はこたつ舟とよばれ、船内に簡易

のこたつを設置し、冷える体を足元からあたた

めてくれる。これまた風情があって粋である。

旅、日本、サムライトリップ


九州のひな人形でも有名なところで、川に恥ずかしそうにも

煌びやかに着飾った雛たちが立ち並んでいた。

旅、日本、サムライトリップ
旅、日本、サムライトリップ


平日ということもあり、静かな街はどことなく

風流である。

旅、日本、サムライトリップ


冬独特の静けさがなんともいえない。

旅、日本、サムライトリップ

4社の川下り専門の会社が立ち並ぶ。


旅、日本、サムライトリップ

夕刻前で、一仕事終えた男たちが、片づけを

始めていた。


旅、日本、サムライトリップ

こたつ舟をなおす男たち。


旅、日本、サムライトリップ

川沿いに並ぶ船場は、日本らしい趣ある情景である。


旅、日本、サムライトリップ

川底をしっかりと蹴りだし、船着き場へと戻っていく姿。


旅、日本、サムライトリップ


ワンコもかわいいまなざしで男たちを見守っている。

んかな?えらいかわいかったんで、思わず撮ってしもうた。

旅、日本、サムライトリップ

水面に薄らと照らし出す、オレンジの光。


旅、日本、サムライトリップ

川沿いにたつ神社内に大きなおかめの鳥居が。


旅、日本、サムライトリップ


見ざる聞かざる言わざる。


旅、日本、サムライトリップ

日本の道100選にも選ばれる伝統ある石畳。


旅、日本、サムライトリップ

柳川の1日の終わりを告げる。


旅、日本、サムライトリップ


ぜひ柳川鍋を堪能したい。

旅、日本、サムライトリップ


川の町、水辺散策路は、歴史と風情ある伝統的な道

ささやかな水流の音色、そして川下りの伝統をしっかり

と守る男たちの姿がそこにはあった。


3時間半の散策が程良い疲れを誘ってくれた。



こんなに晴れた日の休日。

旅、日本、サムライトリップ


洗濯も終わり、向かうは青く広がった広大な海。

しっかりと着込んでW650にまたがり向かうは、

九州の力強い男らしさを感じる玄界灘へ。


寒くも心地よい、冬の風を感じながら海沿いを流すことと、

海の見えるカフェで小さな夏を感じるために、九州の

サーフィン発祥の地佐賀県唐津市立神岩へと向けて

Wのスロットルをゆっくりとまわした。


まずは、西九州道で前原方面に。

旅、日本、サムライトリップ

さすがに二月。高速で80キロぐらいになると顔と手が

かじかむほどである。高速道路という小高い所から見る景観は

そんなことさえ忘れさせてくれる。


前原をすぎ、二丈浜玉道路に差し掛かると山間部から

は、冬らしい透きとおった空気と共に、夏をも感じさせてくれる

青く澄んだ玄界灘が広がった。

旅、日本、サムライトリップ


唐津から呼子を結ぶシーサイドライン。

旅、日本、サムライトリップ


視界に広がるパノラマライン。爽やかな潮騒と

ダブルのいびつなマフラー音が心地よく響きわたる。
旅、日本、サムライトリップ

小腹がすいた少し休憩タイムは、コンビニで買った

コーヒー&シガッレット 今はまっているホットケーキアイス。

旅、日本、サムライトリップ

ゆっくりと体を温め、夏を感じる、ミュージックは

ジャックジョンソン。


立神岩は、夏だった。
旅、日本、サムライトリップ

多くのサーファーが、寒さを感じさせないほど

波を楽しんでいた。いい時は波のサイズも腰ぐらい

あり、照りつける日差しは夏そのものであった。


九州サーフィン発祥の地。

旅、日本、サムライトリップ


荒波にもまれた立神岩は、サーファーを見守る

かのように、力強く神聖にも思えた。

旅、日本、サムライトリップ


呼子方面へ一路向かったが、小高いカーブの先にサーファー

を見守るかのように建てられた小さくもスタイリッシュな

一軒のカフェを見つけ立ち寄った。


シーサイドカフェ「ジャミン」
旅、日本、サムライトリップ

サーファーらしい髪の長い店長に招かれ入った店内は、

常夏を感じるものであった。

壁には、サーフムービーのポスターが一面にちりばめられ、

ボードの下のカウンターはバーのようなつくりで心地よかった。


旅、日本、サムライトリップ


寒くなった体を温めようと頼んだホットコーヒー。

ライオンコーヒーというらしい。

ハワイのコーヒーで、カップもそれである。

ブラックで飲むわが。何も入れていないはずが、

ほのかに甘いココナッツの香り。

すっと苦味と甘みが調和し絶妙である。

なんやろほんまにうまい!!


ゆっくりと流れる時間とおいしいコーヒー&シガレット。

外をみれば波とじゃれ合うサーファー。

家から60キロ離れたこの場所であるが、

きっと何度も足を運ぶであろう。

旅、日本、サムライトリップ


のんびり帰り道。

虹の松原を通り過ぎる。
旅、日本、サムライトリップ

糸島にそって海岸線を夕陽を背に快走。


旅、日本、サムライトリップ

家に着くころあたりが暗く夜6時。


バイクでしか味わえない癒しの空間を満喫した。


旅、日本、サムライトリップ

今日もはなやさいで夕食。

旅、日本、サムライトリップ

ビール&シガレットで今日の締めくくり。