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息子のバットのグリップが古くなり、そろそろ付け替えに行こうかな!と
スポーツ店で思いつくのは、近所のスポーツデボですね、金額もお手頃で何でもあります。

ただ、ふと感じた事が、
私の子供の頃は個人経営のスポーツショップが商店街に幾つかあり、そこでシューズやグローブを買ってました。
スポーツをしている人は、今も昔もそう変わらないと思いますが、最近は見かけません。
そのような業界はスポーツショップに限らず、電気屋、酒屋、八百屋、肉屋、飲食店など多数あります。
なぜ?倒産した?
大手に潰されたのでしょうか?
経営において見誤ってはいけない事があります。それは「タイミング」です。流れには導入期、成長期、成熟期があり、この個人のスポーツショップにも必ず流れがあったでしょう。
成長期には売上も上がっていたはずです。
ただ、その気持ちのまま成熟期を迎え、同じ対策では当然衰退する、これは経営者の手腕によるものです。
今や最大手クロネコヤマト、圧倒的な強い位置付けを持っていますが、当時の小倉元会長は、事業が成熟期に入った時、次から次へと新しい商品を出しました。
例えば、1983年にスキー宅配便、翌年にはゴルフ宅配便、さらにコレクトサービスやクール宅配便などを開始しています。
つまり、成熟期に達すると次の新しい展開を起動に乗せなければ、継続的成長は無いという事です。
これだけ大手が参入した中で、今でも存続されてる個人の電気屋や酒屋さんなどの専門店を見かけますが、そこの経営者には経営の才能というか、勘というか、見極めがあったのだと思います。
バットの話からかなりそれましたが「タイミング」を見極めると、そこにはビジネスチャンスがありますよ

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